【中国】無駄な建築偽装? 新築高層マンションで窓を「手描き」でつくるケースが発生

ロケットニュース24 / 2013年10月28日 7時0分

【中国】無駄な建築偽装? 新築高層マンションで窓を「手描き」でつくるケースが発生

最近香港では、スモッグが激しく景色を楽しみたい観光客のために秘策がとられた。それはウォーターフロントの風景を撮影した横断幕を掲げて、記念撮影をしてもらうというもの。

・窓が手描き!
どこか味気ない感じが否めないのだが、とある高層マンションでこれと似たような事例が発生したようだ。その新築マンションは、窓がなんと手描き! 一体なんでこんなことをしちゃったの!?

・窓を設けることができなかった
山東省・青島市の新築マンションでは、設計上建物の正面部分に窓がなかったそうだ。どうやら他の壁面には窓があったようなのだが、正面はエレベーターホールになっているため、窓を設けることができなかった。

・なくても良かったのでは?
そのため窓を描くことになったのだとか。建築構造上問題があるのでは? との見方もあったようなのだが、ただ窓を描いただけなので特に問題はない。実際居住者に影響があるとは想像しくいのだが。ちなみに中国のインターネットユーザーの間でも話題になり、遠目から見れば本物の窓と見分けがつかないため、高く評価する意見もあるようだ。

とはいえ、手描きの窓があってもなくても、あまり住み心地には影響しないのであれば、わざわざ描くこともなかったと思うのだが、皆さんはどう思われるのだろうか?

参照元:鳳凰網搜狐焦点財訊(中国語)

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