【衝撃論争】道路脇のポールが男性のアレにクリソツ過ぎて物議に

ロケットニュース24 / 2013年11月5日 19時50分

【衝撃論争】道路脇のポールが男性のアレにクリソツ過ぎて物議に

車道と歩道の間などに設置されている車止めポール。コンクリートやゴム、ステンレスでできていることが多く、万が一、車が歩道に侵入してきた場合に、歩行者や周囲の建物をガードしてくれる代物である。

しかし、本来、交通事故から私達を守ってくれるはずの車止めポールが、ある場所では住民の悩みの種になっているという。なぜなら、その形があまりにも男性のアレにそっくりだからだというのだ。気になる “モノ” は、動画「Dick Shaped Pillars Arouse Controversy In Scott Township, Pennsylvania」で確認できるぞ。

アメリカ東部に位置するペンシルバニア州。独立宣言が起草されたことでも有名な、アメリカ有数の歴史を誇る州である。そんな州のある街に、問題のポールは立ち並んでいる。数は、教会近くのバス停の傍に4本、その通りの向かいに6本の合計10本にも及ぶ。

・ダイレクト過ぎる通りの呼び名
ポールがどう見えるかは人それぞれだろうが、住民の1人はこう嘆く。「ポールを見ると、みんな笑うの。おかげでこの通りは、ぺニスロードと呼ばれているのよ」。どうやら、多くの人にとって、ポールはアレにしか見えないようだ。

改めて問題のポールを確認してみると、形状自体はどこにでもありそうなもの。細長い円柱状で、先端は丸みを帯びている。ただし、丸みの下に1本のラインがデザイン的にあしらわれているのだが、その位置が皮肉なほどに絶妙。先端との距離感が、まさにアレなのである。

・先っぽを削ることも視野に
このような状況を受けて、「ポールをどうするべきか」ということが、住民の間で議論されている。協議されている対応策の中には、先端の丸み部分を削って平らにするというものも。確かに、丸い部分が平らになれば、見栄えは大きく変わりそう。ところが、予算の関係で、実現はなかなか難しいという。工事には、お金がかかるのだ。

それ以外にも、むき出しの先端にフードを被せる、撤去するなどの対応策が持ち上がっているというが、どれも決定打とはなっていないらしい。

いずれにせよ、この街の住民がポール・アレ酷似問題を一致団結して解決し、平穏な日常を取り戻すことを願ってやまない。

参照元:YouTubeHUFFPOST(英語)
執筆:和才雄一郎

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