【悪用禁止】アメリカ人男性が思いついた超簡単で誰にでもできる小銭を稼ぐ方法

ロケットニュース24 / 2013年11月11日 18時0分

【悪用禁止】アメリカ人男性が思いついた超簡単で誰にでもできる小銭を稼ぐ方法

お金に不自由なく暮らしたい! 大金を手にしたいとまでは言わないが、せめて適度に小銭を稼いで快適に過ごすことができれば。誰もがそう思うはず。

それを実現するために、アメリカの60歳男性は驚くべき秘策を実行した。これが、結構バカにならないような結果をもたらしているというのだ。今からその方法を教えるけど、絶対にマネしない方がいい。悪用は禁止だぞ。絶対だぞ!

・1ドル札に一工夫
米アリゾナ州フェニックスに住むゲイリーさん(60歳)は、ちょっとした工夫により日々のお金を節約する方法を思いついた。そればかりか、何もせず多少の儲けを生んでいるという。その方法とは……。次のように書いた1ドル紙幣を普段の生活で使っているのである。

「このお金を以下の住所まで送り返してください。私はとても貧乏です。ゲイリー」

・毎日2ドルが届く
これが節約法か!? と言いたくなるほど、バカげているのだが、実行した結果を聞くと驚く。なんと毎日2ドル(約197円)が、彼の元に送り届けられるそうだ。1カ月で約6000円にもなる。さらにすごいのは、受け取った相手がゲイリーさんの窮状を想像して、10ドルや20ドルを同封して郵送してくる場合もある。多いときには1カ月1万円近くになることもあるようだ。

・「罪悪感を覚える」
しかもアメリカ国内だけでなく、オーストラリアやオランダからも届けられたことがあるという。面白半分で始めたことなのだそうだが、「誰かが真面目に心配していると思うと、罪悪感を覚える」と話しているそうだ。だが、時には彼の悪ふざけを理解する人もいるようで、「この手は巧妙だ。なぜ私は自分で思いつかなかったのだろう」という手紙が添えられていたこともあった。

・日本ではトラブルのもと
ちなみに日本では、紙幣に何かを書くことは法令上、直ちに違反という訳ではない。だが、トラブルのもとになりかねないという理由で、紙幣を大切に使うことを推奨している。住所を晒してしまうことにもなるので、絶対にマネしないようにしていただきたい。それにしても、よく考えたやり方であることに違いないだろう。

参照元:ODDITY CENTRALKPHOpic chore(英語)

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