サッカー中韓戦で中国が韓国を制し優勝 → 中国「韓国チーム準優勝おめでとう」 → 韓国メディアがブチギレ「中国は傲慢で非礼」

ロケットニュース24 / 2013年11月12日 15時0分

サッカー中韓戦で中国が韓国を制し優勝 → 中国「韓国チーム準優勝おめでとう」 → 韓国メディアがブチギレ「中国は傲慢で非礼」

2013年11月9日、アジア一のサッカークラブチームを決めるアジアチャンピオンズリーグの決勝戦が行われた。対戦カードは中国の広州恒大 vs 韓国のFCソウル。

ゲーム自体は、1-1の同点だったがホームとアウェイで行なわれた2試合のトータルスコアから広州恒大が優勝、FCソウルが準優勝という結果に。その後、さわやかに終了すればよかったのだが、あることをきっかけに韓国メディアが「中国は傲慢で非礼」とブチギレる事態になっているのだ。

・「FCソウル準優勝おめでとう」
韓国メディアが激怒のきっかけとなったのは、試合終了後にスタジアムのスクリーンに映し出された言葉である。そこには、中国語と韓国語で「FCソウル準優勝おめでとう」と大きく表示された。

・韓国メディアがブチギレ
この「準優勝おめでとう」に韓国メディアはブチギレ。各メディアは、広州恒大や中国を以下のように強く非難したのである。

「中国は傲慢で非礼」
「広州恒大は礼儀知らずの三流チーム」
「広州恒大は優勝する実力はあるが、彼らの行動はチャンピオンとしての資質はいかがなものか」
「ただ勝ち負けだけを重視し、対戦相手を尊重しない。彼らにスポーツマンシップはない」

・中国サッカーファン「慰めたつもりが失敗したのでは」
この韓国の報道に対し、中国ネットユーザーからも不満の声があがっている。その一方で広州恒大のファンサイトでは、「適切でない場所で、適切でない言い方をしてしまったのでは?」という声もあがっている。「良かれと思って慰めたつもりだろうが、失敗してしまった」という冷静な意見も出ている。

しかし、そうは言いつつも試合中のFCソウルのチェ監督の態度や広州恒大が韓国遠征したときの待遇の悪さなどへの不満も多く、両チームやファンにとって何とも後味が悪い試合となってしまったようだ。

参照元:Naver News京郷新聞(韓国語)、網易体育広州恒大オフィシャルサイト(中国語)

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