幻覚剤LSDをキメた女性が数時間おきに描いた自画像がヤバい

ロケットニュース24 / 2013年11月15日 14時0分

幻覚剤LSDをキメた女性が数時間おきに描いた自画像がヤバい

LSD(エルエスディー)とは、強烈な幻覚作用を引き起こす薬物である。経験した人のほとんどは、「サイケデリック」という単語を口にする。目に映るモノがサイケな感じになるらしい。当然ながら日本では「麻薬扱い」、すなわち違法なブツである。

そんなLSDをキメながら数時間おきに自画像を描いた女性の絵が、ちょっとした話題になっている。鏡に映る自分の顔が、徐々に徐々に……サイケな世界にトリップしていく様子が見て取れるのだ。

1枚目は、LSDを摂取してから15分後に描いた自画像。いたって普通の女性が描かれている。45分後、1時間45分後……と、徐々に絵柄も変化しているが、劇的に変化しているのは3時間30分後の自画像である。

さらにその後の4時間45分後には、顔の色が大きく変化。そして6時間後には、完全なる「サイケな世界」の住人になっており、8時間45分後には、この世のものとは思えない幻想的な自画像が描かれている。一体全体、何が見えているんだ……!?

なお、念を押して書くが、日本で LSD は完全なる違法扱い。「こんな世界に行ってみたい!」と思っても、決して手を出してはいけない。薬物乱用は身を滅ぼす。いわゆる「ダメ。ゼッタイ。」だ。

参照元:Izismile(英語)
執筆:GO羽鳥

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