進撃の巨人×超電磁砲! 台湾で作られた実写パロディ映像『進撃の電磁砲』のクオリティがマジ高けええ!!

ロケットニュース24 / 2013年11月21日 18時0分

進撃の巨人×超電磁砲! 台湾で作られた実写パロディ映像『進撃の電磁砲』のクオリティがマジ高けええ!!

2013年、日本を、いや世界を震撼させたアニメと言えば『進撃の巨人』だ。世界中でコスプレやファンアートが誕生したが、いま、ここに伝説が生まれようとしている。台湾の映像製作グループが作った進撃関連の映像がめちゃくちゃスゴいのだ! 

作品は『進撃の巨人』と人気アニメ『とある科学の超電磁砲』とコラボさせた「実写版・中2ファンタジー作品」であるという。その映像は「3D真人版《進擊的巨人》Attack on Railgun【進擊的電磁砲】預告片」で確認できる。

早速、映像を見てみると……何これスゲエエエエエ!! 実写のミカサが! 超大型巨人が! 御坂美琴が! 白井黒子が! 画面狭しと活躍しているではないか!! 立体機動でビシバシ飛ぶミカサに、超大型巨人にレールガンをブッ放す美琴。さらにミカサと御坂(ミサカ)が対峙しているシーンも見られ、もうわけがわからないよ。

この映像は予告編なので詳細は不明だが、とにかく映像技術がスゴいこと、そして出演者のキャラクター再現度が高いことはよーく伝わってくる。

この映像にはネットユーザーからも

「これは最強だ!」
「カッコイイ!!」
「ミカサvsミサカ」
「応援してます、早く完成版が見たいです!」
「これは期待せざるをえない!!」
「ワイヤーアクションもあるのか、本格的だな」

などと、期待の声が高まっているぞ。

なお、動画の説明には

「これは各方面の力を合わせて作った心のなかの中2ファンタジー的作品です。使われている比較的高度な映像技術です。頭の中にあるビジュアルが限りなく再現できますように」

と、書かれている。映像の美しさだけでなく、台湾人の彼らが言う「中2ファンタジー」にも注目したいところだ。なお、本編公開は2013年11月25日らしい。どんな作品になるのか、今から待ちきれない!

参照元:YouTube、Facebook Akira Workshop
執筆:沢井メグ

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