「生涯吸ったタバコの数は46万本!」それでも元気な100歳のおばあちゃんが話題

ロケットニュース24 / 2013年11月22日 15時0分

「生涯吸ったタバコの数は46万本!」それでも元気な100歳のおばあちゃんが話題

タバコは百害あって一利なし!とよく言われ、禁煙を実行している人や、いずれはやめないといけないと思っている人は多いだろう。そんな愛煙家にとって、少し心強い存在になりそうな「46万本のタバコを吸っても元気な100歳のおばあちゃん」が登場し話題になっているのだ。

・生涯で吸ったタバコは46万本!
100歳の誕生日を迎えたイギリス在住のドロシー・ハウさんが、喫煙を始めたのは16歳の時。それ以来84年間、毎日タバコを15本ずつ吸い続け、その数はとうとう46万本に達した。20年前に夫を亡くして以来、一人暮らしを続けるドロシーさんは特に問題もなく快適に暮らしている。誕生日には友人と近所のパブへ出かけ、お酒で乾杯しお祝いしたそうだ。

・タバコとウィスキーが長生きの秘訣
タバコだけでなくウィスキーも大好きなおばあちゃんは、「私はタバコとウィスキーに健康を託して、それが長生きの秘訣だと思っているの。お医者さんにも、私はタバコとウィスキーなしじゃ生きていけないだろうって言われたわ」と語った。

・タバコに費やした金額は現在価格で約3100万円!
ドロシーさんが、今までタバコに使った金額を現在価格で計算すると、なんと19万3000ポンド(約3100万円)にもなるのである。

・禁煙を考えたこともある
結果的に84年間タバコを吸い続けているが、タバコの値段が上がったら禁煙しようといつも思っていたとのこと。しかしここまで来たら値段が上がっても、さすがにやめるつもりはないそうだ。

46万本のタバコを吸っても元気なのは、ドロシーおばあちゃんだからなのかもしれない。やはりタバコが体に悪いことは事実なので、禁煙できる人は、早目にやめた方が自分のためになるのではないだろうか。

参照元:Mail Online(英文)
執筆:Nekolas

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