【衝撃動画】何これめっちゃ怖い! メキシコの深海に生息するイカがどう見てもエイリアン

ロケットニュース24 / 2013年11月22日 10時0分

【衝撃動画】何これめっちゃ怖い! メキシコの深海に生息するイカがどう見てもエイリアン

世界にはいまだに知られていない生物が多数生息している。いくら科学が進歩したといっても、人間にはまだまだ知らないことがたくさんあるのである。特に深海に関しては、そのほとんどが未開のままであると言って良いだろう。

最近、海外のネットユーザーの間で注目を集めている深海の生物がいる。それはイカだ。だが、われわれが日常的に目にするその姿とはまったく異なっている。これがイカだとッ! どう見てもイカとは思えないほど奇妙な身体のつくりをしている。腕(触腕)がめちゃくちゃ長くて怖~いッ!!

・絶滅種に似てる
話題のイカはマグナピンナ(magnapinna)と呼ばれる種のもので、世界的に見ても希少な種であると考えられている。1988年にブラジルの深海で初めてその姿が記録に収められた。白亜紀に絶滅したとされる「ベレムナイト」に似ていると言われている。

・海底2300メートルで遭遇
YouTubeに公開されている動画がきっかけで、最近注目を集めている。その映像は、2007年にロイヤル・ダッチ・シェルが海底探査のために撮影したものだ。メキシコ湾岸のアラミノス峡谷と呼ばれる場所、海底2300メートルを調べていたところ、この奇怪な生物に遭遇したようだ。

・ダイオウイカでさえ可愛く見える
体長は推定で8メートル。身体の大半が触腕であり、水中を浮遊しながら真下に触腕を伸ばしている。見ようによってはエイリアンのように見えてしまうから本当に怖い。ダイオウイカでさえ可愛らしく見えてしまうほどのインパクトである。

地球は広い、まだまだ人智の及ばぬ世界がそこら中に広がっていると感じさせられる。それにしても恐ろしいイカだ、夢に出てきそうで怖い。

参照元:YouTubeDeep Sea News(英語)

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