3児のパパが「赤ちゃんと格闘する方法」を伝授した動画が話題に / 海外ユーザーからは賛否両論の声

ロケットニュース24 / 2013年12月2日 8時0分

3児のパパが「赤ちゃんと格闘する方法」を伝授した動画が話題に / 海外ユーザーからは賛否両論の声

子育て経験がなく、赤ちゃんにどう対応したら良いかわからない人のために制作された動画が、いま海外で話題を呼んでいる。ライターであり、コメディアンであり、3人の子を持つパパでもある男性が制作したもので、そのタイトルは「HOW TO FIGHT A BABY(訳:赤ちゃんと格闘する方法)」だ。

「格闘」といっても、彼は子育てに格闘しているのではない。文字通り、赤ちゃんと格闘しているのである。動画では、我が子を相手にその方法を実演しているのだが、格闘シーンを見た人々からは「おもしろい!」という声と、「危険だ!」という声が寄せられ、意見が真っ二つに分かれているのだ。

・3児のパパが伝授する「赤ちゃんと格闘する方法」
ギャヴィン・マッキネスさんは3児のパパだ。幼い子供の対応は手慣れている。そんな彼が、赤ちゃんの対処方法がわからない人のために、赤ちゃんと格闘するときの必勝法を伝授したのがこの動画。しかも、実際に自らの息子と一戦を交えてレクチャーしているのだ。

・容赦ない技の連続
「赤ちゃんに勝つためにはいろいろな方法があるけど……」と言って、彼はまず息子の腕を持ち、頭を支えてドーン!! いきなりの容赦ない大技が炸裂。その後も、タックルやこちょこちょ攻撃、さらにはスリーパーホールドまで決めている。

・いちばん有効な技は「息」
だが、彼いわく、「いちばん有効な技は、息を吹きかけること」なのだとか。確かに、彼が息を吹きかけると風が嫌なのか、それともニオイが嫌なのか、赤ちゃんは戦意喪失状態である。

・赤ちゃんの応戦開始
パパの必殺技が次々と決まり、やられる一方かと思われた赤ちゃんだったが、ついに応戦が始まった。パパの顔面めがけてパンチを繰り出し、鼻を潰しにかかる。そしてついに……

・勝負あり
激しい攻防を繰り返す両者だったが、突如パパの様子がおかしくなる。なんと、赤ちゃんの指がパパの目に命中してしまったのだ。「目ん玉やられたぜ」と言いながら彼はリングを離れ、どうやら降参の様子。「勝負あり」である。

・ネットユーザーたちからは賛否両論の声
動画を見る限り、赤ちゃんは怪我をしている様子もなく、むしろ楽しそうに笑っている。そのため、動画を見た多くの人々からは「おもしろい!」とのコメントが寄せられている状況だ。だが、その激しい格闘シーンの連続に、一部のネットユーザーたちからは否定的な意見が出ているのも事実。人々からの反応は次のようなものである。

「これは面白い! 良い父親だね」
「史上最高に可愛くて面白い戦い」
「赤ちゃんの首はとても弱いものだし、脳にどんなダメージがあるかわからないのに、こんなことするのは危険すぎる」
「彼は自分の子供に怪我をさせていないかもしれないけど、この動画を見て真似する人がいそうで怖い」
「楽しそうで羨ましい」
「最後に笑った! 赤ちゃんによる父親虐待だな」
「彼は赤ちゃんを傷つけてなんかない。それは赤ちゃんの表情を見ればわかる」
「油断してはいけない。赤ちゃんにフェアプレー精神なんてないから突然とんでもない技を使うんだ!」
「プロレスごっこをしたいなら、もう少し赤ちゃんが成長するまで待つべき」
「この動画を否定する人は過剰反応しすぎ。彼は赤ちゃんのことをわかっていると思う」

……などなど。ちなみに、動画の最後で彼は、「この通り、もう赤ちゃんを恐れる必要はありません。ただ、赤ちゃんの爪を切っておくことだけは忘れずに!」と語っている。赤ちゃんとの格闘を繰り広げたパパの動画、みなさんはどのように感じただろうか。

参照元:YouTubeMail Online(英文)
執筆:むねやけサンデー

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