【衝撃グルメ】ついに二郎系ラーメンが台湾上陸で大盛況! ニンニクマシマシ! なんと替玉も可能

ロケットニュース24 / 2013年12月4日 12時0分

【衝撃グルメ】ついに二郎系ラーメンが台湾上陸で大盛況! ニンニクマシマシ! なんと替玉も可能

デカ盛りラーメンの元祖といえば『ラーメン二郎』だ。東京都をメインにあらゆる場所に店舗があり、日本全国には『ラーメン二郎』をインスパイアしたラーメン屋が無数にある。海外では、北米のボストンやロサンゼルスにもインスパイアされたラーメンがある。

・台湾にラーメン二郎系が登場!!
そんななか、驚くべき情報が入ってきた。『ラーメン二郎』の影響は、台湾にも及んでいるらしいのだ! 台湾の首都 台北市に、ハッキリと「二郎風」と題してラーメンを提供しているラーメン屋があるという! これは行かねばなるまい!! ということで行ってみた。

・お客さんだらけで大盛況
やってきたのは人気のラーメン屋『楽麺屋』西門店。いくつか店舗があるが、西門店だけラーメン二郎系のラーメンを作っているという。店内に入るとお客さんだらけで大盛況。台湾人だけでなく、日本人も数人いた。店員さんはみんな親切で元気いっぱい!! 日本語もバッチリ話す。

・『チャーシュー二郎風ニンニクラーメン』
メニューを開いてみてみると、確かにあった! ハッキリと中国語で『二郎風ニンニクラーメン』と『チャーシュー二郎風ニンニクラーメン』と書かれていた!! でもどうやってトッピングとか「マシマシ」(デカ盛り)とか注文するの?

・リクエスト用紙が用意されていた!!
なんと! マシやマシマシなどのルールがわからなくても簡単に注文できるように、リクエスト用紙が用意されていた!! しかも日本語の用紙もあった。もちろんすべてをMAXで注文!! ガッツリ食べるぞオラァァァーーーッ!!

・お店による二郎風ラーメンの解説
「近年日本、特に関東圏で流行っていた二郎風、二郎インスパイア系。それほどインスパイアしているわけではありませんが、もう既にラーメン業界の一つの潮流になっているということで、作ってみました二郎風。ご存知でない方にわかりやすく伝えると麺は太めでギトギト、こってり、肉、背アブラ、生ニンニクたっぷり、キャベツともやしたっぷりと入ったガッツリ系のラーメンです」(一部引用ここまで)

・漂う薫りはラーメン二郎そのもの!!
やってきた『チャーシュー二郎風ニンニクラーメン』は「うおおおおおおおおお!!」と叫ぶほど大盛りというわけではなかった。しかし、海外の日式ラーメンのなかでは大盛りレベルなのは間違いないし、漂う薫りはラーメン二郎そのもの!!

・噛めばキュッキュ!!
レンゲでスープをとり、キャベツやモヤシなどの野菜にたっぷりとかけ、豪快に食べる!! スープが濃すぎず野菜の味を引き立ててうまいっ!! キャベツは日本の『ラーメン二郎』より火が通っていて柔らかく、噛めばキュッキュという食感!!

・ニンニクの香りが『ラーメン二郎』っぽく演出
でも待てよ!? 薫りは『ラーメン二郎』だが、味は別物だぞ!? 決してまずくはないし美味しいが、醤油テイストがアッサリだし、コクも弱めでライトな感じ。どうやら、ニンニクの香りが『ラーメン二郎』のような薫りを作っていただけで、スープ自体はアッサリ系だったようだ。

・替玉は博多ラーメン向けの細麺
ちなみに、麺をすべて食べきったら追加で無料の替玉を注文することができる。かための麺でスープの浸透が遅いので、あれだけデカ盛りを食べたのに飽きずに堪能できた。替玉もありだな! 二郎風のラーメンで替玉ができるなんて、けっこう珍しいのではないだろうか?

・台湾に住んでいたら毎月食べたい!?
ちなみに『チャーシュー二郎風ニンニクラーメン』は約900円、追加トッピングした味玉は1個約70円だ。替玉は博多ラーメン向けの細麺になるのであしからず。とにかく美味。強引に調味料だけでゴリ押しした味じゃないのが良かった。もし台湾に住んでいたら、毎月食べてしまうかもしれない。

・今回ご紹介した飲食店の詳細データ
店名 楽麺屋 西門店
住所 台湾台北市昆明街25号
時間 11:30~21:40
休日 要確認

Report: Kuzo.

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