【衝撃】ミスタードーナツの新商品「ポン・デ・もんじゃ」を食べてみた / オーブンで焼くと激ウマになることが判明!

ロケットニュース24 / 2013年12月4日 18時0分

【衝撃】ミスタードーナツの新商品「ポン・デ・もんじゃ」を食べてみた / オーブンで焼くと激ウマになることが判明!

2013年12月4日から全国で発売となったミスタードーナツの「ポン・デ・うまいもん」シリーズ。人気商品「ポン・デ・リング」と全国の美味しいものとのコラボ商品である。

「ずんだもち」や「小倉トースト」など明らかに美味しそうなコラボもあるなか、東日本エリアではもんじゃ焼きとコラボした『ポン・デ・もんじゃ』が発売された。なんとドーナツにもんじゃ焼きがはさまれているというのだ。ちょっ……!! どういうこと!? 早速食べてみた!

・東日本限定の「ポン・デ・もんじゃ」
「ポン・デ・もんじゃ」は、ポン・デ・リングにソース味のフィリングがサンドされたものだ。トロっとしたソースはもんじゃ焼きのイメージぴったり。コーンとキャベツも入っており、においをかぐともんじゃ焼きとドーナツが入り混じった香りがした。

・そのまま食べてみた
まずは、そのままで味わってみないとね! と食べてみたところ……何やこれーっ!! 香りのイメージそのまま、ソースの味とドーナツの甘い味が口の中で一緒になる。食感はポン・デ・リングそのものだ。もんじゃ焼きでもなければ、ポン・デ・リングかと言われると、そうとも言えない。なんか、なんか想像と違う……。

江戸っ子に感想を求めたところ「もんじゃ風の味がするゲル状の餡(あん)みたいなもんを入れて、“もんじゃです” って……こんなもん、もんじゃとは言えねぇっ! てやんでいべらぼうめぃッ」と、洩らしていた。

・レンジで温めてみた
もしかしたら「ポン・デ・もんじゃ」が冷たいので、もんじゃらしさが感じられなかったのかもしれない。そこでレンジで温めてみた。すると、ドーナツ部分がモチっとして、餅入りもんじゃのような食感になったぞ。

だが、江戸っ子は「もんじゃに近づいたけどよ、まだまだ油っぺえ! チキショッ」とバッサリである。どうやら温めることで、中の油が染み出してしまったようだ。

・オーブンで焼いてみた
だが、温めるという方向性は間違っていないようだ。そこで、今度はオーブンで焼いてみた。すると!! こんがりサッックサクの「ポン・デ・もんじゃ」が完成! 気になる味は……なにこれめっちゃ美味しい!

ドーナツ生地が中のもんじゃフィリングを守ってくれるので、もんじゃフィリングは焦げ付かず、いい具合にフツフツと温まっている。まるで鉄板の上のもんじゃ焼きだ。

そして、余分な油が落ち、サクサクになった生地との食感の違いが面白い。サクッ → ちょっとだけモチッ → トロッ と、本物のもんじゃ焼きのような感覚を味わえるぞ。さらに、玉状に切ると一口サイズのもんじゃ焼きになってなんだかオシャレですなぁ! これには江戸っ子も満足したらしく「月島で売ったらどうでぃッ!」と話していた。

・結論「ポン・デ・もんじゃ」はオーブン焼き推奨
注意したいのは、オーブンで焼くことにより、ポン・デ・リング本来のモチモチ感がなくなってしまうことだ。「ポン・デ・リングのあの食感が死ぬほど好きッ!!」という人にとっては、焼かずに食べた方が好みの食感かもしれない。

しかし「もんじゃ風のドーナツ」という食べ物として見た場合、オーブンで焼いた方がより美味しくなる。手軽にできるので、是非一度試してみてはどうだろうか。なお、焼き時間は1000Wで2~3分だ!

Report:沢井メグ
Photo:RocketNews24.

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