職場の同僚は「出世の鬼タイプ」など5つのタイプに分別できる / 見分け方や付き合い方を分析

ロケットニュース24 / 2013年12月20日 8時0分

職場の同僚は「出世の鬼タイプ」など5つのタイプに分別できる / 見分け方や付き合い方を分析

実際のところ、職場の同僚とは家族や友達よりも一緒に過ごす時間が長い。そんな彼らとの関係が良いか悪いかで、職場でのストレス度や充実度も変わってくるだろう。ある心理学者が、仕事仲間を5つのタイプに分別し、それぞれの特徴や付き合い方を分析して話題となっている。これを参考にすれば、ちょっと苦手だと思っていた上司や同僚と、良い関係を築けるかもしれない。

・調査資料を元にした心理分析
職場の就労者をタイプ分けしたのは、心理学者であり企業アナリストでもあるアラスダー・スコット氏だ。英リクルート会社の調査資料を元に、就労者を心理分析し5つのタイプに分別した。以下が、それぞれのタイプである。

・出世の鬼タイプ
【見分け方】
出世のためなら何でもするタイプ。必要であれば自分の母親さえ売りかねない。

【性格】
出世の鬼タイプは、取っつきにくい感じで自信家だ。やや内向的で思いやりに欠け、協調性がなく単独行動を好む。

【付き合い方】
時間をかけて打ち解けるのが良い。相手に弱みを見せず、どんな状況にも対応できるよう仕事を完璧にし、自分が不可欠な存在であることを分からせよう。

【NG行為】
この手のタイプをプレゼンテーションなどで打ち負かすこと。後の仕返しが怖い。

・兄貴・姉御肌タイプ
【見分け方】
会社の在籍期間が長く、管理職に就いていることが多い。励ましトークがうまく、職場のゴシップは大体知っている。

【性格】
彼らは外交的で親切なので、すぐに仲良くなれる。しかし仕事に関しては融通が効かず、自分のやり方にこだわる傾向がある。

【付き合い方】
朝の挨拶は欠かさないこと。休憩時間にお茶したり、退社後に飲みに誘うのも良いだろう。

【NG行為】
在籍期間が長い彼らのやり方に口を出すこと。

・社交家タイプ
【見分け方】
いつも会社の飲み会やイベントを取り仕切り、社員全員と仲良しだ。仕事は怠けがちだが、それでもみんなから好かれている。

【性格】
外交的で喜怒哀楽がハッキリしている。みんなで出かけて楽しむのが大好きで、職場を社交の場と考えている。

【付き合い方】
挨拶を欠かさず、相談事を持ちかけたりして仲良くなろう。この手のタイプには、人と関わる負担にならない仕事を与えて、忙しくさせるのが良い。

【NG行為】
彼らが企画した飲み会やイベントを無視すること。

・野心家タイプ
【見分け方】
一番最初に出勤して、退社するのは一番最後。出勤前にすでにスポーツジムで一汗かいて、いつもやる気満々だ。

【性格】
いつもエネルギッシュで、どんなことでも自分から率先して行動する。詳細にこだわらず、その時々で解決策を見い出す。

【付き合い方】
彼らはとにかく仕事を素早く片付けるので、追いつけるようにしよう。

【NG行為】
このタイプを待たせたり、締め切りを破ることはNGだ。とにかく効率的に仕事をこなすので、彼らと働く時は仕事をきちんと計画して進めよう。

・クリテイティブなタイプ
【見分け方】
クリテイティブな人は、身だしなみを気にしない人が多い。髪もヒゲもボサボサで、机の周りには仕事に関係ないフィギュアや小物が置いてある。

【性格】
型にはまったことや規則に従うことを好まず、チームで働くことは性に合わない。

【付き合い方】
彼らが、じっくり考えられるように距離を置くこと。忙しそうならコーヒーを入れてあげたり、手伝えることがないか聞いてみよう。

【NG行為】
クリエイティブな人に規則や方針を押し付けること。

同じタイプの人が集まっても、新しいアイディアは浮かびにくい。正反対の人が意見を出し合い協力し合うからこそ、斬新な企画が生まれるのだろう。お互いの長所や短所を理解し合って、建設的な職場作りを目指したいものだ。

参照元:Mail Online(英文)
執筆:Nekolas
Photo:Rocketnews24.

この記事をロケットニュース24で読む

ロケットニュース24

トピックスRSS

ランキング