【特集】サンタクロースに「クリスマス中止」をお願いしに行ってみた / サンタの言葉に感動して号泣

ロケットニュース24 / 2013年12月24日 9時0分

【特集】サンタクロースに「クリスマス中止」をお願いしに行ってみた / サンタの言葉に感動して号泣

イエス・キリストの誕生を祝う日であるはずのクリスマス。しかし日本では、堕落しきった恋人たちによる肉欲の日になってしまっている。「クリスマスといえばイエスキリスト」ではなく「クリスマスといえば恋人とラブラブ」という流れになっているのだ。

・こんなの絶対おかしいよ!
なんとも嘆かわしい事実。クリスマスの時期は、恋人がいない日本人にとってつらい時期となる。町中がクリスマスムードとなり、恋人たちがイチャイチャしているからだ。そんな日本のクリスマスに「こんなの絶対おかしいよ!」とブチギレした当編集部の佐藤記者。

・「クリスマス中止」をお願いしてみた
激しくモテない佐藤記者は、サンタクロースに「クリスマス中止の要請」をすると決意。サンタクロースは、フィンランドの北極圏サンタクロース村に住んでおり、実際に会って直訴するというのだ。佐藤記者は無事にサンタクロースに会い、「クリスマス中止」を要請することはできるのか? 衝撃の結末に、佐藤記者が涙する。

・北極圏のサンタクロース村を目指す
佐藤記者はトルコ航空に乗って成田空港からイスタンブールを経由し、フィンランドのヘルシンキに向かった。そこからフィンランド航空でロヴァニエミの町へと飛んだ。この町の近くにサンタクロース村があるのだ。

・どこまでも毒されているな
このあたりは極寒の地域で、雪は完璧なるパウダースノー。オーロラが見える日もあり、まさに神秘の地である。佐藤記者はバスに乗りサンタクロース村へと移動。周囲がカップルだらけで、「どこまでも毒されているな」と嘆く佐藤記者。

・「クリスマス中止」を要請
サンタクロースはサンタクロース村の建物にいて、この村を訪れた人たちと会話をしたり記念撮影をしている。佐藤記者は思いを込めた手紙を持ってサンタクロースに会い「クリスマス中止」を要請。その理由として、以下のような内容を伝えた。

・佐藤記者からサンタクロースへ
「サンタクロースさんにお願いがあります。日本のクリスマスは恋人たちが楽しむものになっています。だから恋人がいない人たちはものすごく悲しい。私もそうです」(佐藤記者の手紙より)

・私のような恋人のいない人に幸を
さらに佐藤記者はサンタクロースに「特別なクリスマスを私のような恋人のいない人たちにください」とも話したという。そんな佐藤記者の相談に、サンタクロースはペンをとって手紙(返事)を書きはじめた。サンタクロースが対面したその場で返事を書くのは稀だという。

・皆さんの心にどう響く?
そして佐藤記者は、サンタクロースからの返事に感動して涙したのだ(ホテルでこっそりと号泣)。以下が、サンタクロースからの返事である(佐藤記者が持っていた葉書に書いてくれた)。その言葉、皆さんの心にどう響くだろうか?

・サンタクロースから佐藤記者へ
「佐藤さん メリークリスマス。そしてハッピーニューイヤー! いつも忘れないで欲しい、私は君の友だちだ。そして君が夢を描く先に、素晴らしい友だちがいる」(サンタクロースの返事より)

・独り身でも悲しむことはない
日本のクリスマスは恋人たちによって毒されている。しかし、独り身でも悲しむことはない。恋人がいなくてもサンタクロースがいるじゃないか! みんなにはサンタクロースがいるぞ! みんな元気出せよ!!

Model: 佐藤記者.
Produce: Kuzo.

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