【風邪予防】カスピ海ヨーグルトを手作りしてみた / トロっとした食感がわりとウマい

ロケットニュース24 / 2013年12月27日 11時0分

【風邪予防】カスピ海ヨーグルトを手作りしてみた / トロっとした食感がわりとウマい

どんどん寒くなり、風邪に注意しなければならない季節である。疫学調査により、『カスピ海ヨーグルト』をよく食べている人は発熱や喉の痛みなどの風邪の症状が軽いことが判明したという。

日本でも有名になったが、カスピ海ヨーグルト研究会によると、風邪の症状をやわらげる以外にもインフルエンザの予防接種の効果を高めたり、症状の緩和に役立つなど、至れり尽くせりな食べ物らしい。

・カスピ海ヨーグルトを作ってみる
記者(私)の周りにもマスクをつけてゴホゴホしている人が数名おり、仕事柄あんまり休むワケにもいかないので、作り方も非常に簡単らしいため実際に作ってみることにした。

・スーパーでカスピ海ヨーグルト手作りキットを購入
まず購入したのは、スーパーに置いてあったカスピ海ヨーグルト手作りキット。コレと牛乳さえあれば、カスピ海ヨーグルトが作れるそうだ。チーズ作りとはちょっと違い、低温殺菌牛乳だとうまく作れない場合があると注意書きに書いてあった。

普通の牛乳で作るのが一番だが、無脂肪乳や低脂肪乳でも作れないことはないらしい。カロリーを気にする人は、脂肪分の低い乳で作るのもアリかもしれない。

・作り方
詳しいやり方としては、まず容器とかき混ぜるためのスプーンを熱湯で消毒し牛乳を注ぎ、カスピ海ヨーグルトの素を入れよく混ぜる。その後室温20度ぐらいの部屋に置いておき、24~72時間程度放置するとヨーグルトが完成する。

記者の場合はだいたい24時間で牛乳が固まり、見事なカスピ海ヨーグルトを作ることに成功した。味については普通のヨーグルトより濃度が高く、トロっとしたクリームのような食感がウマい。ただ、そのままだと味が無いのでジャムや砂糖をかけて食べよう。

・作ったカスピ海ヨーグルトで、再びカスピ海ヨーグルトを作ることも可
風邪にどれぐらい効果があるのかはまだ食べ始めなのでよく分からないが、なんだか健康ライフを送れそうな気がしてきた。ちなみに作ったカスピ海ヨーグルトの中心部分を取り、種ヨーグルトとしてまた別の容器に入れた牛乳と混ぜると、そこから新たなカスピ海ヨーグルトを作ることができるそうだ。

あまりに何回も作り続けると成分が変わってきてしまうが、それでも3カ月は種ヨーグルトとして使用可能とのこと。つまり普通のヨーグルトを食べるよりも、やや経済的である。年末年始の長期休暇を健康に過ごすために、カスピ海ヨーグルトを食べ続けてみよう。

参考リンク:カスピ海ヨーグルト研究会
Report:なかの
Photo:Rocketnews24.

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