1年のうち「最も憂鬱な日は1月の第1月曜である」ことが判明 / 仕事への不満や「離婚の申請数」がピークに

ロケットニュース24 / 2014年1月9日 22時0分

1年のうち「最も憂鬱な日は1月の第1月曜である」ことが判明 / 仕事への不満や「離婚の申請数」がピークに

お正月休みも終わり、新年の抱負を掲げて心機一転でがんばっている人もいるだろう。ところが、外は寒いし休みボケも抜けないしで、1年のうち1月の第1月曜が、最も人生に対する不満がピークに達するとの興味深い調査結果が発表され、話題となっているのだ。

・1月の第1月曜は最も憂鬱な日
イギリスの研究チームが3年続けて、1月にイギリスで投稿された200万のツイートを分析した。その結果、1月の第1月曜に、自己嫌悪や罪悪感のツイートが普段の5倍になり、悪天候への不満は6倍になっていたことが明らかとなった。

・1月には離婚も増加
そして、1年のうちで離婚を申請する人は1月が最も多く、2番目の9月に2倍近くの差をつけたことも分かった。オンライン離婚サービス「Divorce Depot」の調べによると、180万組の夫婦が、クリスマス休暇中に仲たがいするという。その理由として、この時期は忙しく、プレゼント代がかさみ経済的にも苦しい上、家族が集ってストレスが多くなることが挙げられている。

また、新年は今までの人生を見直したり、これからの人生の方向性を考える時期でもあり、離婚に踏み切る人が増えるのでは、との意見もある。

・仕事への不満もピークに
さらに1月は、仕事への不満がピークに達する人も増加し、8割もの人が転職を考えるのだという。3割近くの人が通勤にうんざりし、新年の仕事始めを憂鬱に感じるのだそうだ。今年2014年の第1月曜は1月6日だったが、みなさんはどう感じただろうか?

年末年始の長期休暇が終わる前の日は、確かに「明日から仕事かあ~」という気分になってしまう。だが新年は、新たな再スタートを切れるチャンスでもあるので、良い年にできるよう努力を怠らないようにしたいものだ。

参照元:Mail Online(英文)
執筆:Nekolas
Photo:Rocketnews24.

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