【三十代女子の恋愛奮闘記】彼氏が風邪! カノジョとしてとるべき行動とは?

ロケットニュース24 / 2014年2月3日 0時0分

【三十代女子の恋愛奮闘記】彼氏が風邪! カノジョとしてとるべき行動とは?

風邪の季節ですね。筆者は「バカは風邪をひかない」の言葉どおりピンピンしているのですが、皆さんの彼氏はバカではないでしょうから、風邪をひくこともあるでしょう。さて、愛しい彼氏が風邪をひいた際、カノジョとしてとるべきは、どのような行動なのでしょうか? 

・お見舞いに行く
これは、絶対にやってはいけない行動です。風邪がうつります。「愛するダーリンの風邪ならうつされたって構わないわ!」と思うかもしれませんが、あなたがそれで良くても、病床の彼氏に「うつしちゃったら申し訳ないなぁ」と気を遣わせてしまうのです。

また、風邪の種類にもよりますが、症状がお腹に来ている風邪の場合は、絶対にお見舞いに来てほしくないものです。1分単位で襲ってくる便意との格闘中、客人を構う余裕なんてあるわけありません。というか、下っ腹を抑えて便所に駆け込む姿や、ピーゴロゴロ、ブリブリなどの音を聞かれたくないのです。オトコとは、愛するオンナにみっともない姿を見せたくないものなのですよ。彼氏を心配する気持ちは尊いですが、お見舞いは遠慮しましょう。

・ドアノブに差し入れを引っかける
これは、ものすごく喜ばれる心遣いです。風邪をひいている時って、最寄りのコンビニに行く元気すらなかったりするものですからね。買い出しの内容は、事前にメールなどで彼氏からのリクエストを聞いておきましょう。「風邪ひきが喜ぶのはこういうメニュー」と、差し入れるものを決めつけてしまうよりも、彼氏が食べたいものを買っていった方が好印象なはずです。

・励ましメールを送る
これは時と場合によりますね。高熱で、メールを読む余裕すらない場合もありますし、ひたすら安静にしているのが退屈で、あなたからのメールが良い意味で退屈しのぎになることもあります。まぁ、返す余裕がない場合は返信が来ないでしょうから、とりあえず送ってみましょう。

・まとめ
彼氏の風邪で、株を上げるも下げるも自分次第です。くれぐれも、「お医者さんごっこでちゅよ~」と、ナースコスプレで家に押しかけるような行動だけは控えましょう。

恋愛コラムニスト:菊池美佳子 Twitter / ブログ
イラスト:Pyocotan Twitter

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