海外サイトが選ぶ「最もイケてる日本アニメのオープニング」トップ10

ロケットニュース24 / 2014年2月4日 16時0分

海外サイトが選ぶ「最もイケてる日本アニメのオープニング」トップ10

アニメのオープニングとは、その作品の世界観を凝縮したものだ。「良作かどうかはオープニングを見ればわかる」という人もいるくらいで、人気があるオープニング映像はそのままアニメの人気であると言っても過言ではないという。

最近、ある海外の有名サイトが「最もイケてる日本アニメのオープニング」トップ10を発表したそうだ。外国人の目から見るとどう見えているのだろうか? いったい、どんなタイトルがランクインしているのだろう。ランキングは以下の通りである!

【海外サイトが選ぶ「最もイケてる日本アニメのオープニング」トップ10】
第10位:『Ergo Proxy(エルゴプラクシー)』(2006年)
第9位:『デスノート(第2期)』(2006年)
第8位:『GTO(第1期)』(1999年)
第7位:『BECK』(2004年)
第6位:『サムライチャンプルー』(2004年)
第5位:『lain』(1998年)
第4位:『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』(2002年)
第3位:『妄想代理人』(2004年)
第2位:『エルフェンリート』(2004年)
第1位:『カウボーイビバップ』(1998年)

以上である!

・「カワイイ」より「クール」が人気?
このランキングはアメリカの大手ゲーム情報サイト「IGN」が2014年1月に発表したものだ。人気の鉄板アニメといえば、『プリキュア』シリーズや『エヴァンゲリオン』などがメジャーなところだが、ランクインした作品は日本では深夜枠に放送されたものが多い。

また、テーマもSFやサイバーパンク、哲学的な要素を含むものなどが多いのが特徴だ。「イケている」というのがテーマなので、「カワイイ」よりは「クール」な雰囲気の作品が選ばれたのかもしれない。

・90年代~2000年代の作品に集中 / 海外の声「なんで最近のアニメがないの?」
このランキングにネットユーザーからは、

「私の好きなアニメばっかり!!」
「『lian』と『GTO』のオープニングは私の中で永遠に1番です!」
「『カウボーイビバップ』は外せないよね」
「うん! 当然の結果だと思う。何も驚きはしないよ(笑)」

と、同意する声が多く寄せられる一方で

「なんで最近のアニメがないの?」
「『進撃の巨人』は?」
「最も衝撃的だったのは『進撃の巨人』の第1期のオープニング」
「『ナルト疾風伝』や『BLEACH』を入れるべき」
「ちょっと! 『デュラララ!!』が好きな奴はいないのかよ!?」
「私の『シャーマンキング』はどこに行ったのでしょうか……?」

と、具体的な作品名を挙げて、意見する海外ユーザーもいる。アツすぎる議論に、こちらが驚いてしまうくらいだ。

このランキングには、さまざまな意見があるかもしれない。だが、日本の初回放送で言えばもう10年以上前の作品もあるにも関わらず、ランクインした映像はどれもカッコイイ! こうやって長きに渡り、外国人まで魅了してしまうアニメの力はスゴイなぁと思うばかりである。

参照元:IGN(英語)
執筆:沢井メグ

この記事の動画を見る

ロケットニュース24

トピックスRSS

ランキング