途上国や震災時に役立ちそう! “コンロにもなってお湯も出せる” 一石二鳥のモダンなカマド

ロケットニュース24 / 2014年2月5日 6時0分

途上国や震災時に役立ちそう! “コンロにもなってお湯も出せる” 一石二鳥のモダンなカマド

思い起こせば、2011年に起きた東日本大震災。さらにさかのぼれば、1995年に起きた阪神・淡路大震災。どちらも寒い季節に起きた震災でしたから、ライフライン復旧に加えて、寒さ対策にも急を要しました。

海外サイト『Yanko Design』にて紹介されていたプロダクトアイテム、『Double Warm』は、そういった災害時、また途上国などでも、非常に役立ちそうな1品。

コンロにもなってお湯も出せる、というオールインワンさが大きな魅力である同品は、アナログでありながらもいざというとき大きな力になってくれるであろう、可能性に満ちたアイテムなのですっ。

真上から見ると丸型コンロ、横から見ると長方形のかたちをしている、とってもシンプルなビジュアルの『Double Warm』。

同品の中心部分、コンロの真下に木や石炭などの燃料を入れ着火、その際燃料を入れる部分の周囲に、あらかじめ水をたっぷり入れておきます。こうしておけば、暖も取れるし料理もできる。その上周囲に入れた水が沸いてお湯になるので、体を拭くなど、取り出して様々な用途に使用できるの。

今のところはコンセプト段階だという、Huang Yichenさんらによって考案された同品。今後の展開に、要注目のアイテムですね。

寄稿:Pouch
参照元:Yanko Design(英文)

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