シャワーを浴びる際に間違ってやりがちな5つのこと 「長時間の熱いシャワー」「泡だちすぎる石鹸」など

ロケットニュース24 / 2014年2月5日 21時0分

シャワーを浴びる際に間違ってやりがちな5つのこと 「長時間の熱いシャワー」「泡だちすぎる石鹸」など

本当はゆっくりとお風呂につかりたいと思っていても、時間がないのでシャワーで済ませてしまっている人は少なくないだろう。そんなシャワーだが、実は「間違った浴び方をしてしまうと肌トラブルを起こしやすい」と皮膚科の専門医が海外サイトで言及していたので紹介する。

以下が「シャワーを浴びる際に間違って行いがちな5つの事」である。

1. 長時間の熱いシャワー
寝起きでボーっとしていたり、寒い外出先から帰ってきた後に浴びるは熱いシャワーは確かに気持ちよい。しかし熱すぎるシャワーは湿疹を悪化させ、皮膚がかゆくなってしまう場合もある。また長時間のシャワーは体に必要な油分も流してしまうの。熱過ぎない温度で短時間で浴びるのがベストなのだろう!

2. 泡立ちすぎる石鹸やシャワージェルを使っている
石鹸はよく泡立たせるために界面活性剤というものがはいっている。これは皮膚の油分を奪う成分でもあるので、乾燥肌の人は刺激の少ない石鹸に変えるだけでも大きく改善されるようだ。

3. 石鹸を綺麗に洗い流さない
シャワーから出ても石鹸の泡がまだ体のどこかに残っていて、めんどくさいからタオルでふいてしまうなんてことはないだろうか? これは肌を乾燥させ、痛めつけてしまうのでしっかり洗い流すことは心がけるべきである。

4. パックをする前に洗顔してしまっている
顔をしっかり洗ってからパックをし、パック後も洗顔をしてしまうと顔の水分が必要以上に奪われてしまう。また、洗顔後の顔は吸収率も高く、刺激に弱い。よって、もしパックをする場合は洗顔の前にするのがベストタイミングである。

5. 体を乾かす時に雑に拭いてしまっている
シャワーをあびた後、寒さに震えながら急ぎで体を拭くことはよくあるのではないだろうか? これは間違いであり、優しく叩くようにしっかりと丁寧に体を乾かすことが大事である。また、乾かした直後は特に乾燥しやすいので保湿クリーム等でしっかりケアすることも忘れてはいけない。

以上の点をまとめると、シャワーを浴びるという行為は肌を乾燥させてしまうリスクもともなっていることがわかる。正しいシャワーを浴びて美肌を保とう! 

参照元: HuffingtonPost (英語)
執筆: ユーニーマン
Photo:RocketNews24.

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