【衝撃サッカー動画】もはやテロ! 試合中に投げ込まれた催涙ガスがピッチに充満する事件が発生!!

ロケットニュース24 / 2014年2月18日 11時0分

【衝撃サッカー動画】もはやテロ! 試合中に投げ込まれた催涙ガスがピッチに充満する事件が発生!!

先日、スペインのサッカーリーグでショッキングな出来事が起きた。海外の試合で発煙筒が焚かれることはめずらしくない光景だが、この日は煙ではなく、その正体は催涙ガスであった。

一気にピッチへと広がるガスは恐ろしく、もはやテロのような状況だ。その衝撃的なシーンは、動画「Match Interrupted Smoke & Tear Gas | Villarreal 0-1 Celta Vigo | 15.02.2014」として、YouTube にアップされている。

・スペインでの出来事
事件が起きたのは、2014年2月15日に行なわれたリーガ・エスパニョーラ第24節ビジャレアル vs セルタ・デ・ビーゴの試合だ。投げ込まれた催涙ガスの影響で試合は一時中断する事態となった。

・容器からガス
後半42分、セルタのゴール付近に容器が投げ込まれるとガスが噴射。発煙筒だと思ったのか、セルタ GK のジョエル・ロドリゲス選手が容器を蹴り上げるが、ガスは止まらずに蹴った本人も苦しそうな表情を浮かべる。

・全員が避難
ピッチを覆うほどのガスに異変を感じた主審は、選手だけではなく観客も避難するように指示。幸い怪我人は出ていないようだが、出口に殺到する観客を見るといつ事故が起きてもおかしくない状況であった。

・この事件に対するネットユーザーの声

「ヒエッ…」
「これはあかん」
「こんなことしてたら衰退するだけだと思う。」
「これ怖いな!ここまでくるとテロだな。」
「マジかよ。。。これはキーパーたまらないな。」
「ライターといい、発煙筒といい、持ち込み禁止にしろよ。テロが起こる可能性もあるんだからチェック体制なんとかしろよ」

などなど、これは起きてはいけないという声や恐ろしいことだという声が多く見られた。それに加えて、海外サッカーにおけるセキュリティーの甘さを指摘するコメントもあった。

試合はセルタが2−0で勝利。後半38分に先制点を奪われ、敗北濃厚となった腹いせに過激なビジャレアルファンが事件を起こした可能性が大きいか。決して許される行為ではなく、一刻も早い犯人の逮捕が待たれる。

参照元:YouTube [1] [2] [3]
執筆:原田たかし

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