【グルメ】北米最強『ウルフギャングステーキハウス』の六本木店はアメリカ人が納得する味なのか? 実際にアメリカ人に食べてもらった!

ロケットニュース24 / 2014年2月25日 11時46分

【グルメ】北米最強『ウルフギャングステーキハウス』の六本木店はアメリカ人が納得する味なのか? 実際にアメリカ人に食べてもらった!

北米で絶大な人気を誇るステーキハウスといえば、『ウルフギャングステーキハウス』『ピータールーガーステーキハウス』だ。どちらも絶品だが、ここ数年は『ウルフギャングステーキハウス』のほうが優位だと思われる。そんな『ウルフギャングステーキハウス』が日本に初上陸。東京六本木にオープンし、予約が殺到するほど絶大な支持を得ているのだ。

・本当にアメリカの味なのか?
でも本当に本場アメリカの味なのだろうか? アメリカから空輸した熟成牛肉を使用しているものの、日本人の味に合わせているのでは? そこで今回、生粋のアメリカ人(ニューヨーク生まれシアトル育ち)であるアイクさんに協力してもらい、「本当にアメリカの味なのか?」を確かめてもらった!!

・牛肉をお皿のまま900度のオーブンで焼く
今回アイクさんが食べたステーキはプライムステーキ(熟成牛肉)のミディアムレア。牛肉をお皿にのせたまま900度のオープンで一気に焼き、たっぷりのバターによって牛肉に香ばしさとマイルドさを付加する。日本人の筆者(私)はアメリカでも六本木でも絶品に感じたが、はたしてアイクさんは美味しいと感じるのか?

・その美味しさは本場の味だった!!
ひとくち食べたアイクさんは大絶賛。「うわぁぁぁぁぁぁぁ……(数秒間沈黙)。これは! これは! これは本当に美味しいぃぃぃーーーッ! これぞ本場アメリカのTボーンステーキです! 肉の柔らかさもいい!! ジュワッとくるエキス!! この味はアメリカでもハイレベルです」と語り、その美味しさが本場のものであることがわかった。

・A1ソースもかけて食べたいなあ
しかし、ひとつだけ気になった部分があるという。「アメリカ人はステーキにA1ソースをかけて食べる人が多いんです。ウルフギャングのソースもいいけど、やっぱりA1ソースもかけて食べたいなあ」とのこと。なるほど! アメリカ人はA1ソースが好きなのか!

・今後も予約しにくい状況が続く?
とにかく『ウルフギャングステーキハウス』六本木店は、アメリカ人が納得する味だったようだ。今後も予約しにくい状況が続くかも知れないが、どんどん日本に店舗が増えてくれることを願いたい。

参照元: ウルフギャングステーキハウス
Tasting: アイク(超新塾). Report: Kuzo.

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