【震災から3年】東京・新宿アルタ前で立ち止まり黙とうをささげる人々の姿

ロケットニュース24 / 2014年3月11日 16時38分

【震災から3年】東京・新宿アルタ前で立ち止まり黙とうをささげる人々の姿

東日本大震災から3年が経過した。政府は東京・千代田区の国立劇場で追悼式典を行い、犠牲者の冥福を祈ったのである。

式の様子はテレビ中継されると共に、全国に配信が行われていた。新宿アルタ前のアルタビジョンにも放映され、新宿ステーションスクエアを通りがかった人たちも足を止め、静かに目を閉じ、手を合わせていた

・あれから3年
アルタ前での追悼式の放映は、今年で3度目となる。2012年にステーションスクエアに取材に行った記者(私)は、そのときの様子を鮮明に覚えている。広場には大勢の人が集まり、黙とうの1分間はシンと静まり返っていた。遠くである携帯会社テレビCMの音だけが流れていたのが印象的だった。

・立ち止まる人々
そして3年が経ち、今年はそのときと比べると、ビジョンを見上げる人はそう多いとは言えなかった。だが、通りがかった人たちはビジョンに振り返り、また14時46分を思い出したようにして、立ち止まる人も多く見られた。

あれから3年。皆さんにとってどんな時間が経過したのだろうか。あらためて犠牲者の方々のご冥福をお祈りしたい。

執筆: 佐藤英典
Photo: Rocketnews24

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