【ためになる】すぐに始められる「不眠症」の対処法6選

ロケットニュース24 / 2014年3月27日 22時0分

【ためになる】すぐに始められる「不眠症」の対処法6選

「眠りたいのになかなか眠れない」「寝てもすぐに目覚めてしまう」「寝たのに寝た気が全くしない」。生活が不規則になりやすい現代社会では、不眠症で悩んでいる人が増えている。

そんな眠れなくて困っている人のために、睡眠の専門家たちが、対処法を海外ニュースサイトにまとめていたので紹介しよう。以下が「すぐに始められる不眠症の対処法6選」だ!

1. お風呂につかる
研究によると、寝る前に温かいお湯につかるのは睡眠の導入に有効なようだ。お風呂からあがった時に体温が少し下がるのだが、それが脳に「今から寝るぞ!」という信号を送るきっかけになりやすいとのこと。

2. おやつを食べる
「寝る前にはちょっと重すぎる……」と感じてしまうかもしれないが、ビスケット、トースト、バナナなど、200カロリー以下の炭水化物を多く含む物を、寝る前に食べると睡眠に良いようだ。これはグレリンという食欲を増進させるホルモンの活性を抑えることができ、それにより眠りやすくなるとのことだ!

3. 算数の問題を解く
「眠れない時はひつじを数える」という古典的な方法は、実は有効だった。研究によると、不眠症の人が難しい計算を頭の中で行うと、早く眠りにつけるようだ。しかし、不眠症でない人が行うと、かえって眠れなくなる場合もあるようなので要注意である。

4. 妄想をする
抱えている悩みなどを忘れ、できるだけリラックスしている状態の妄想を寝る前にすると、眠りにつきやすいという。この時に、「興奮するような妄想」をしてしまうのは逆効果なようなので、のんびりバカンスを楽しむような妄想をイメージするとよいだろう。

5. あくびをする
眠くなくても、「眠い」という振る舞いをするだけで、体や脳をだますことができるという。ベッドに入り、何度かあくびをするふりをするだけでも効果はあるようだ。

6. 寝ないようにする
眠りたいと思っている時は「寝ちゃいけない」と自分に言い聞かせることが有効だという。これは「ダメと言われると逆にやりたくなる」という人間の心理を利用した手段である。その時は、目をあけておくのはよいが、読書をしたり、テレビを見たり、動いたりはしてはいけないとのこと。

──以上だ。どうやら眠りにつくコツはたくさん存在するようなので、困っている人は今日から試していただきたい!

参照元: MailOnline (英語)
執筆: ユーニーマン
Photo:RocketNews24.

この記事をロケットニュース24で読む

ロケットニュース24

トピックスRSS

ランキング