【デジタル】モニターを買うなら絶対に『21:9ウルトラワイドモニター』を買うべき9つの理由

ロケットニュース24 / 2014年3月28日 7時0分

【デジタル】モニターを買うなら絶対に『21:9ウルトラワイドモニター』を買うべき9つの理由

いま現在、パソコンモニターが欲しいと思っているなら、悪いことは言わないから『21:9ウルトラワイドモニター』(LG)を買うのがベストだと断言する。

・いちばんいいのを買いたい
筆者(私)は仕事で動画編集をするのだが、愛用していたノートパソコンのスペックが追いつかなくなり、将来のことを考えて高スペックなデスクトップパソコンを買うことにした。できれば10年は使いたい。となればモニターも「いちばんいいのを買いたい」。

・21:9ウルトラワイドモニター
そこでデジタルに詳しいライターにアドバイスをもらい、インターネット上や秋葉原をくまなくチェック。さらに実機を見せてもらった結果、『21:9ウルトラワイドモニター』が最良であると判断した。まだまだモニターとして発展途上の4Kはいらないという結論。これがベスト!! 絶対に買う!!

・絶対に『21:9ウルトラワイドモニター』を買うべき9つの理由
1. シネスコサイズの映画に最適
自宅で映画を観ていると、どうしても上下の黒い部分が気になる。どうせならモニター全体を使ってドドーンと迫力ある映像を楽しみたいもの。この問題、4KテレビでもHDテレビでも従来のパソコンモニターでも、どれでもでてくる困った悩み。しかし『21:9ウルトラワイドモニター』は最初からシネスコサイズなので上下の黒い部分はナシ! 画面全体に映像を表示して観賞可能ッ!! これは映画ファンとして非常に嬉しいスペックといえよう。

2. オンラインゲームに最適(特にMMORPG)
『21:9ウルトラワイドモニター』はオンラインゲーム『LINEAGE2』や『The Tower of AION』とコラボして展開しているようだが、『FINAL FANTASY XI』や『FINAL FANTASY XIV』なども含め、そのようなオンラインゲームでいちばん困るのがウインドウの開き過ぎでゲームのメイン画面が見えにくくなることである。しかし!! この『21:9ウルトラワイドモニター』ならウインドウをどんどん開いても邪魔になりにくい!! よりスムーズなゲーム展開が可能なのだ。

オンラインゲームは複数のウインドウを開くことにより、その利便性を生かして直感的かつスムーズにゲームを展開できる。しかし開きまくると邪魔になってゲーム画面が見えず本末転倒になることがあった。俺は何のゲームをしているのかと(笑)。このゲームはアイコンやテキストだけのゲームなのかと(笑)。しかしこのモニターはその心配を減らしてくれる、まさにゲーマーのためのモニターともいえるだろう。

3. クリエイティブ作業に最適
仕事や趣味で、動画編集や画像加工など、大容量かつ細かい作業が必要な場合がある。大画面であればあるほど、高解像度であればあるほどストレスなく使用できるのだが、従来のモニターではストレスがたまりまくり。複数の映像素材や画像素材を展開して作業を進める際、モニターが小さいため複数のサムネイルが表示されなかったり、絵と絵を最前面に出したり引っこめたりを繰り返さなくてはならないのも面倒。とにかくストレス!!

しかし、『21:9ウルトラワイドモニター』は横長なので動画編集に最適すぎる! サムネイル表示ウインドウも幅広くスペースを確保できるので確認しながら動画を作っていけるというわけだ! さらに画像加工も最強。モニターが狭いので絵と絵が重なり合って、必要なときだけ絵を最前面に出す作業なんてもういらない!! ドドーンと使いたい画像を複数重なることなく(重なりを極力抑えて)展開可能ッ!! これは嬉しい。快適にパソコン作業できることほど嬉しいことはない。

4. 複数ウインドウ作業に最適
『21:9ウルトラワイドモニター』には、もともと1~4つのウインドウをモニター上に分割して表示するソフトウェア『4-Screen Split』が付属されている。たとえばAとBとCとDの4つのウインドウを画面いっぱいに表示した場合、Aのウインドウサイズを大きく広げようとすると、BとCとDのウインドウが小さくなるのだ。つまりAを広げても他のウインドウに重ならないのである!! Bのウインドウを広げたくなったらドラッグして広げれば、やはり他のウインドウが小さくなってくれる。これは便利!! ウインドウが重なってイライラすることがないのだ。

5. ふたつの機器を同時に表示できて快適
モニター1台にパソコン1台をつなげるのが普通だが、パソコン2台の画面をモニターに両表示することも可能ッ!! つまり、パソコンとゲーム機、パソコンとブルーレイプレイヤーなど、ふたつの機器を接続することができるのである!!

従来のモニターにこの機能があったとしても強引に画面をねじ込むかたちになっただろうが、『21:9ウルトラワイドモニター』だからこそ、不自然ではないデュアルな画面として映すことが可能になったのだ!!

6. 目に最適 ブルーライト低減
目の奥の網膜まで届くといわれているブルーライト。目の疲れの原因といわれているが、けっこう軽視している人が多いようだ。ブルーライトがどんだけ悪いものか分かんない? 俺もわからない(笑)! しかし! そもそもパソコンを仕事や趣味に使っている時点で目が疲れる傾向にあるわけで、ブルーライト低減で目に優しいというならばそういうモニターのほうがいい。

でも画質が劣化して見えるんじゃないの? そう思って実際にブルーライト低減モードを試してみたが、際立つ明るさが減り、深くビターな色になった。それでもシャープさは十分に感じられたので、色あいが「嫌だなあ」というストレスは皆無。なかなかよいのではないか!

7. 目に最適 フリッカーセーフ
ブルーライトと並んで目の疲れの原因といわれているフリッカー! つまりチカチカするちらつきのことだ。『21:9ウルトラワイドモニター』はフリッカーが発生しないフリッカーセーフ機能があり、目の疲れを抑えるという。

8. モニター操作が最適
科学技術が発展したこの時代に、どうしてモニター搭載の設定操作は進化しないのか!! 音量ボタンが左右移動? 決定ボタンが入力切り替えボタン? よくわかんねえよ! やる気ないんじゃないのか!! と思っていたが、『21:9ウルトラワイドモニター』は違った。モニター下部にジョイスティックが搭載されており、そこを指先ですいすい操作可能ッ!!

9. 机が散らかってても快適
これは『21:9ウルトラワイドモニター』の 34UM95-P と 34UM65-P の2機種のみとなるが、モニターを支えている部分が省スペースでスタイリッシュ! 机の上が書類や本だらけという人も、モニターの下まで有効に使えるのである!! これはズボラ(いや、忙しくて整理できない人)にとって非常に嬉しい!! 透明なプラスチックで支えられているため、机が広く感じるのもいい!!

高機能なのに支えの部分がダサすぎて買う気がうせるモニターが腐るほどあるなか、しっかりとスタイリッシュさと使用スペースを考えている点に好感が持てる。

今回は34型の 34UM95-P を触った感想だが、どの『21:9ウルトラワイドモニター』も作業効率や快適さがアップするのは明らか。毎日のように使うパソコンだからこそ、やりたいことがサッとできる、イライラの理由を生まないモニターが必要といえるだろう。

参照元: 21:9ウルトラワイドモニター
Report: Kuzo(ロケットデジタル部).
Photo:Rocketnews24.
※ロケットデジタル部は、実際に入手または使用または購入した物だけをレビューしていくロケットニュース24編集部内の部署。マニア目線ではなく素人目線。スペックより「どう感じたか」を重要視。ネガティブもポジティブも正直に書いていくのが信条。

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