【動画】ミュージックビデオの音楽を抜いたら意味不明のシュールな映像になって笑った

ロケットニュース24 / 2014年3月29日 10時0分

【動画】ミュージックビデオの音楽を抜いたら意味不明のシュールな映像になって笑った

音楽と映像を融合したミュージックビデオを、世に広めたのはマイケル・ジャクソンである。音楽専門チャンネル「MTV」のアイコン的な存在になり、ミュージックビデオをうまく活用してシーンに大きく貢献した。

音楽あってのミュージックビデオ、そこから音楽を抜き取ったとしたら、どうなってしまうのだろうか? 実際にその試みに挑んだネットユーザーがいる。投稿されている映像を見ると、非常にユニーク。味気ないものになるのかと思いきや、意味不明のシュールな映像に大変身!! なんじゃこりゃぁああッ!!

・音楽抜きのパロディ動画
動画を公開しているのは、YouTubeユーザーの「Mario Wienerroither」という人物だ。有名なミュージックビデオのパロディで音楽を抜き取り、そこに新たにその場面から聞こえてきそうな音をのせているのである。

・何かわからず困惑
たとえばジャミロ・クワイの『Virtual insanity』は床をすべるジャミロの靴音が、ニルヴァーナの『Smells like teen spirit 』では、冒頭に登場するチアガールの掛け声がのせられている。バックで流れているはずの音楽が皆無なので、その音や声が非常に生々しく、一体何の映像なのだろうか? と見ていて困惑してしまうのだ。

・フレディのドヤ顔
さらに演出が奇抜であれば、その困惑の度合いも激しくなる。メンバーが女装して家事をしているクイーンの『I want to break free 』は本当にひどい。掃除機をかけながら、歌を口ずさむフレディ・マーキュリーのドヤ顔は、シュールというほか何ものでもない! よく音抜きミュージックビデオの発想を思いついたなと、感心させられる次第だ。

・今後の作品に期待
今のところ、公開されている動画は7本しかないのだが、今後も公開されるのであれば、フー・ファイターズの『Everlong』やクィーン・オブ・ザ・ストーンエイジの『No one knows』辺りをやってもらいたいところである。この2本のビデオは音楽があっても、奇妙な内容だから……。

参照元: YouTube
執筆: 佐藤英典

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