【グルメ】衝撃のかき氷! 「かき氷なんてどれも同じだろう」と思って食べたら2秒後には土下座していた(笑)! 六本木『yelo』

ロケットニュース24 / 2014年4月3日 18時0分

【グルメ】衝撃のかき氷! 「かき氷なんてどれも同じだろう」と思って食べたら2秒後には土下座していた(笑)! 六本木『yelo』

「あそこのスイーツうまいっすよー!!」と言われて行ってみたものの、確かに美味いが「極めて普通の美味しさ」だった。そんなことは日常茶飯事であり、本当に心から「美味しい」と思わせる、ワンランク上のグルメに出会うことは稀である。

・満足度が完全に満たされる「匠の味」
しかし六本木『yelo』のかき氷は、お世辞を抜きにして満足度の高い逸品。つまり期待以上の感動を得られるかき氷であり、満足度が完全に満たされる「匠の味」なのだ。たとえ真冬でも、この味を堪能するべく足を運びたくなる。

・かき氷を作るのに3~4分ほどの時間を要する
『yelo』のかき氷機は特注でカスタマイズされたもの。一気に削らず、何度も何度も削るのを止めて、丁寧に層を作っていくためだ。手間がかかるので、ひとつのかき氷を作るのに3~4分ほどの時間を要する。

・甘さを強く感じるのにベトつかない後味
筆者(私)はすべてのかき氷を食べたが、どれひとつとして「イマイチ」と感じたものはなかった。特にオススメなのが、カラメル味のかき氷。甘さを強く感じるのにベトつかない後味が素晴らしい。どうすれば食感が生きるか、どうすれば甘さが広がるか、どうすればしつこくないか、すべてが計算されている味。

・2秒後には土下座していた
じんわりと染み入る甘さを堪能したい人には、やや濃厚な有機にんじんマスカルポーネもオススメである。『yelo』の噂を聞いて行った知人男性は、かき氷なんてどれも同じだろうと思って食べたらしいが、「2秒後には土下座していた」とジョークを語っていた。

・かき氷を食べるために遠くからわざわざ行ってもよい店
夜から朝にかけて、お酒を使用したかき氷を楽しむこともできる。また、お酒やドリンクだけでなく、特製フライドポテトなどのサイドメニューもあり、かき氷以外のバリエーションも充実しているのが嬉しい。六本木に行ったら立ち寄りたい店になっているのは確かだし、かき氷を食べるために遠くからわざわざ行ってもよい店なのも確かだ。

・今回ご紹介した飲食店の詳細データ
店舗  かき氷カフェバー『yelo
住所 東京都港区六本木5-2-11 パティオ六本木1F
時間 11:00~朝ぐらいまで(日曜日は23:00まで)
休日 無休

Report: Kuzo.
Photo: RocketNews24.

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