【牡蠣グルメ】秘密にしておきたい「日本オイスター協会認定グランオイスターマイスター」がいる銀座の店

ロケットニュース24 / 2014年4月6日 15時0分

【牡蠣グルメ】秘密にしておきたい「日本オイスター協会認定グランオイスターマイスター」がいる銀座の店

牡蠣をこよなく愛し、みずから牡蠣を食べ歩き、常に最高の牡蠣を追求している店主。彼女は日本オイスター協会グランオイスターマイスターに認定されている人物。マイスターの道は険しいようで、その人数は極めて少ない。

そんな店主は、銀座で美味なる牡蠣をふるまっている。オイスターマイスターだけに、どの牡蠣にも妥協はない。産地、種類、大きさ、詳しく書かれたメニューとともに、店主から細かい説明を聞くことができる。まさにマイスター。

牡蠣は絶対に水道水や真水で洗わない。その牡蠣が育った海の海水を使用しているという。なので、牡蠣に何もつけなくてもほんのりと塩味がきいていて美味。でもお高いんでしょう? そう思ったが、他のオイスターバーと比べてもさほど高いとは言えず、むしろ「この値段でこのクオリティは素晴らしい」と感じたほど。

マイスターのアドバイスにより、牡蠣にごま油を少しだけかけて食べてみた。もともとコクのある牡蠣だが、ごま油と海水の塩分の相乗効果によって旨味が増し、より自己主張の強い味となった。こういう味が牡蠣から生まれるのか。けっこう驚きである。

オススメしたいのは、極めて若い牡蠣の『ヴァージン』。柔らかく繊細な味が素晴らしかった。他の牡蠣も肉厚でプリプリ。食べれば弾けるエキスが味覚神経を支配する。牡蠣に合うビールやシ―ドルも美味しかったので、自分なりに最高の組み合わせを探りつつ食したい。

Report: Kuzo.
Photo: RocketNews24.

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