NHKを名乗る人が受信料支払いの契約に来た → 「テレビを持ってない」と言って断った → 玄関横の壁に変なマークが残されていた

ロケットニュース24 / 2014年4月9日 8時0分

NHKを名乗る人が受信料支払いの契約に来た → 「テレビを持ってない」と言って断った → 玄関横の壁に変なマークが残されていた

NHK の受信料とその徴収・契約方法については、これまで様々な場で議論されてきた。また、受信料を徴収するための契約をしようとするNHK側と、受信料制度そのものに疑問を感じて支払いを拒否する人との間には、今まで少なからずトラブルがあったのは事実だ。

そんな受信料の契約に関して、村井浩一さん(仮名)が「困った事になりました」と、証拠の画像を持って相談してきたので、ご紹介したい。

・夜10時にNHKの地域スタッフが訪問
「私が訴えたいのは、NHK の受信料徴収の契約で実際に起きたある出来事です。NHK の受信料に関しては、当然、『決まりだから払うべきだ』と考えている人もいるでしょうし、『NHK を見てないのに払うのはどうなのか? 制度に問題がある』と考えている人もいるでしょう。

私はここでそのような議論をするつもりはありません。私が訴えたいのは、NHK の地域スタッフの方が、我が家を訪れた時にされた行為です。

ある日の夜10時頃、私が家でいると玄関のチャイムが鳴りました。『こんな時間に誰だ!?』と思ってドアを開けると、そこにいたのはスーツ姿の男性。

『NHK○○営業所の××ですが』見た瞬間、イヤな予感がしましたが、やはり受信料を徴収するNHK の集金スタッフの方です。

『またあのやり取りをしなくてはいけないのか』と思うとウンザリしましたが、仕方がありません。私は『テレビを持っていない』と本当のことを述べ、相手は『今時はパソコンやワンセグでも見られますから』と主張。

「平行線」と言うより「不毛」な議論を10分ほどした後、やっと相手は引き下がってくれました。「ツイてないな」と思ってドアを閉めたのですが、まだドア越しに相手の気配を感じるのです」。

・ドアの向こうで何かをしている
「気になってドアスコープを覗いていると……相手はまだドアの真ん前にいるではないですか。「気持ち悪い!」と思ったものの、男性は中々動きません。どうやら、カバンの中を何から何か取り出そうとしているもよう。「黙ったままずっといるのは不気味過ぎる」と思っていたその時、相手は壁に何かを接触させたのです!!

「何だ!? 何した?」と思いましたが、男はまだドアの前にいます。相手が帰ったのを確認してからドアを開けると、玄関横の壁に変なマークが……。

目立つ印ではありませんが、無断でマーキングされるのは、とにかく気持ち悪い!! 何より、人の家の玄関に勝手に印を付けていくなんて、法的にどうなんですか!? しかも、消そうと思っても消えない! 一体どうすればいいんですか?」

……とのことである。なお、NHK に確認したところ「そのような指導はしていない」とのことだ。今回の件はあくまでも村井さん1人の訴えであり、受信料の契約をするスタッフが、全員このようなことをしている訳ではないだろう。

とはいえ、壁に印をつけられるのはかなり気持ち悪い。夜10時に来て、しかもマーキングするというのは、それだけ契約が困難だというNHK地域スタッフ側の事情もあるのだろうが……とにかく気持ちよく契約・視聴したいものである。

情報提供:村井浩一さん(仮名)
Photo:RocketNews24.

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