【ねこみみ】3000年以上昔の漢字がどうみてもニャンコだと話題! ネットの声「萌え死ぬっ」「人類は猫に支配されていた」

ロケットニュース24 / 2014年4月9日 12時0分

【ねこみみ】3000年以上昔の漢字がどうみてもニャンコだと話題! ネットの声「萌え死ぬっ」「人類は猫に支配されていた」

漢字の歴史は長い。今から3000年以上前、中国の殷の時代に使用されていた「甲骨文字」にさかのぼることができる。

いま、ある漢字の甲骨文字が可愛すぎると話題になっている。というのも、その文字がどう見てもニャンコにしか見えないというのだ。猫とは1ミリも関係ないのに!! 多くのネットユーザーが「萌え死ぬっ!」と悶絶しているぞ!

・「鼎」の甲骨文字が可愛いと話題
話題となっているのは「鼎(テイ / かなえ)」という漢字である。意味は昔の中国の器を指す。2つの持ち手がついた鍋のような胴体に足が3本ついたものだ。歴史の教科書で見たことがあるかもしれない。

そんな「鼎」の甲骨文字バージョンが悶絶可愛いというのである。いやいや、書き順も多いし、鍋に可愛いも何もない気がする。

・完全にニャンコだった
しかし、「鼎」の甲骨文字を見てみると、何これぇ!? ドラえもんのポケットのような半月状の頭に「△」が2つ。さらにそこからタテ線が2本が延び、ピッピッと左右に2本ずつ横線が延びている。……これ猫やん!?

この甲骨文字、数種類のバージョンが表示されているが、どれも完全にニャンコ!! 漫画のような可愛らしいニャンコが6匹も並んでいるようだぞ。

・中国ネットユーザーの声
「萌えええええええ!!」
「可愛すぎ~」
「完全にニャンコ」
「もう何も言えねぇ」
「こんなに長く漢字を使っていたのに、気づかなかったとは!」
「我々の祖先は猫派だったことが判明」
「萌え死ぬっ!」
「ニャンコ様に天下を握られていたのか……」
「人類は猫に支配されていた!」
「クソッ、これも猫の仕業だったのか!!」

・萌えずにはいられない!
確かにこれは、萌えずにはいられない! ちなみに、「鼎」がどうしてこんなニャンコ型になったかというと、実物のビジュアルをデフォルメして文字にしてみた「象形文字」だからである。なるほど、昔の人にはこう見えていたのかぁ……。

漢字萌えと言えば、以前、中国ネットユーザーが作った「書体の擬人化」も話題となった。こんなにキュートな甲骨文字が放っておかれるはずはない。擬人化されるのは時間の問題だろう。人類は新たな扉を開けてしまったのかもしれない。

参照元:Sina Weibo @揚子晩報漢典(中国語)
執筆:沢井メグ

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