【夢の共演】海外アニメーターが制作した『ドラえもん』と『AKIRA』の融合アニメがカオスすぎて笑った

ロケットニュース24 / 2014年4月11日 16時0分

【夢の共演】海外アニメーターが制作した『ドラえもん』と『AKIRA』の融合アニメがカオスすぎて笑った

2020年に開催が予定されている「東京オリンピック」。その招致運動の際に、ドラえもんが特別大使に就任している。世界的に知られている漫画であるため、この大役を任されたのではないだろうか。

そんなドラえもんと近未来を舞台にしたSFアニメが異色のコラボ!? 海外のアニメーターが斬新な作品を制作し、話題になっている。合体した作品とは、大友克洋監督の手掛けた『AKIRA』である。約1分の短い作品ではあるが、思わず見入ってしまう。長編で見たい~ッ!

・2作を見事に融合
斬新な合体アニメを公開したのは、アニメーターのアレイクス・ピターチさんだ。東京オリンピック特別大使である『ドラえもん』の登場キャラを、2020年の東京オリンピックを作中で予言していた『AKIRA』の世界に登場させ、見事に融合しているのである。

・スネ夫が……
配役もなかなか面白い。ドラえもんは鉄雄、のび太は金田。しずかちゃんはカオリ、そしてスネ夫がかなり意外な扱いを受けているのである。約1分の短い内容なのだが、イントロダクションとしては十分なボリュームだ。この続きをぜひとも完成させて欲しい。

できることなら、逆のパターン(AKIRAのキャラがドラえもんの世界に登場)も実現してくれると、さらにうれしい。となると、鉄雄がドラえもんということになるのだろうか……。

参照元: YouTube
執筆: 佐藤英典

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