【ためになる】元アップルストア店員が教えるiPhoneバッテリー節約術 「すぐに電池が減るのはFacebookアプリのせい」

ロケットニュース24 / 2014年4月17日 18時0分

【ためになる】元アップルストア店員が教えるiPhoneバッテリー節約術 「すぐに電池が減るのはFacebookアプリのせい」

「さっき満タンだったはずのバッテリーが、もう半分以下……」そんな現象に困っているiPhoneユーザー注目! 元アップルストアの従業員が、こういった「すぐに電池が減る現象」の原因を突き止め、ネットで公開したことが話題になっているのだ。

その原因とは……ずばり「Facebookアプリ」にあるらしい!! 人気アプリでもある「Facebookアプリ」を省エネで使う設定方法や、バッテリー節約術も公開しているので、あわせて紹介したい。

情報を公開した元従業員は、仕事で対処した数々のトラブルや経験を参考にするだけでなく、自身もアップルの開発ツールなどを使い、電池が急速に消費される直接的な原因を調査した。その結果、もっとも電池を消費することが多かったのが「Facebookアプリ」だったようだ。

・自分の状態を確認する方法
まず、自分の iPhone が「すぐに電池が減る状態」かどうかを確かめる方法を紹介しよう。「設定 > 一般 > 使用状況」とメニューを開いていくと、下に「使用時間」と「起動時間」という項目が存在する。この2つの時間を記録し、iPhone を5分放置してからもう一度先ほどのメニューを開く。

もし正常な状態であれば「起動時間」だけが5分経過し、「使用時間」は1分以上経過していないはずである。もし「使用時間」が1分以上経過していたら、“何らかが電池を必要以上に消費している” ことになるらしい。

・「Facebook」アプリ省エネ法
問題となっている「Facebookアプリ」を省エネで使用するには、以下の設定が有効とのこと。まず、「設定 > プライバシー > 位置情報サービス」とメニューを開き、Facebook の項目の位置情報サービスを切る。さらに、「設定 > 一般 > Appのバックグラウンド更新」でも、Facebook の項目を外すことを推奨している。

ちなみに、他にも以下のようなバッテリー節約術が紹介されている。

・「Appのバックグラウンド更新」機能を他のアプリでも使用しない
・「設定 > メール/連絡先/通知 > データの取得方法」で「プッシュ」の項目を切る
・ 普段使わないアプリの「通知」を切る
・電波がない場所にいる時は「機内モード」にしてしまう
・アプリは起動するのに多大なエネルギーを使うので、よく使うものは不必要に閉じない

――以上だ。iPhoneユーザーは早速実践してみよう!!

参照元:MailOnlineoverthought.org (英語)
執筆: ユーニーマン
Photo:RocketNews24.

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