【衝撃】ある有名芸能人に恐怖症を抱く男性の生活が不便すぎて気の毒 / 姿を見ただけで吐き気がする

ロケットニュース24 / 2014年4月18日 9時0分

【衝撃】ある有名芸能人に恐怖症を抱く男性の生活が不便すぎて気の毒 / 姿を見ただけで吐き気がする

誰にでも1つや2つは苦手なものがある。「高所恐怖症」の人は高いところに行くと、めまいや吐き気を催すかもしれない。「先端恐怖症」の場合は、ナイフやペン先を見ると背筋が凍りつくなんてこともあるだろう。

最近海外で話題になっている男性は、特定の人物を見ると吐いてしまうそうである。その人物とは、アメリカのセレブ、キム・カーダシアンである。彼女は芸能一家であり、その家族に関する話題もご法度だ。見るのも話を聞くのもダメ。一体どうしてそんなことになってしまったのだろうか?

・きっかけは17歳のとき
英国南部エクセターに住むマイク・アメスさん(24歳)は、キム・カーダシアンが大の苦手である。ただ嫌いというだけでなく、身体が彼女に関するあらゆるものを拒絶してしまうのである。きっかけは17歳の時にあった。

・友達の間で話題の映像
実は彼は同性愛者だ。カトリックの家庭で育った彼は、若き日に自分が同性に興味を抱いてしまう気持ちを否定しようと試みたことがある。その頃、キムのセックスビデオ流出事件が起こり、同級生たちはネットでその映像を発見して、騒いでいたそうである。もしかしたら、自分もその映像を見れば、女性に対する関心が高まるかもしれないと考えて、ある夜に映像を見ることにした。

・恐怖症だけが残った
ところが、自分が思っていたものとまったく異なり、恐怖しか感じなかったという。何とか辛抱して最後まで見たものの、映像が終わった瞬間に号泣してしまったそうだ。現在、彼は自分の性に対する考えを受け入れているという。しかし、この時に根付いたキム・カーダシアンへの恐怖はなくなることはなく、いまだに恐怖症として身体が拒絶するそうだ。

・メディア露出が多いセレブ
しかも気の毒なのは、キムはあまりにも有名な人物。日夜ゴシップがテレビ・雑誌・ネットなどあらゆるメディアが報じているのだ。彼女だけでなく、10人以上いる彼女の家族もメディアにしょっちゅう露出している。そこら中で彼女に関する情報を目にするため、日常生活にも影響しかねない状況だ。

・トイレにポスターを貼られたことも
さらに友達にいたずらされることもしばしば。トイレにキムのポスターを貼られてしまい、一晩中トイレに行くことさえできないこともあったという。有名人に拒絶反応を示すようになると、ここまで生活しにくくなってしまうものなのか。何とかして治す術があると良いのだが……。

参照元: MailOnlineMetro.co.uk(英語)
執筆: 佐藤英典

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