12歳の少女と13歳の少年カップルが親に! 少女の父親が「誇りに思う」とコメントして大反響

ロケットニュース24 / 2014年4月21日 23時0分

12歳の少女と13歳の少年カップルが親に! 少女の父親が「誇りに思う」とコメントして大反響

日本で少子化が問題になる一方で、世界的には未成年者の出産数は毎日2万にもおよぶのだそうだ。どこの国でも未成年者の妊娠は大きな問題となっているが、なんとイギリスで12歳の少女と13歳の少年カップルが親となり、少女の父親が「娘を誇りに思う」とコメントして大反響を呼んでいるのだ。

・12歳の少女と13歳の少年が親に
話題となっている未成年で親となったカップルは、イギリス在住で匿名の12歳の少女と13歳の少年である。現在12歳3カ月になる少女は3300グラムの女の子を出産し、イギリスで史上最年少の母親となった。少女が妊娠した時はまだ11歳で、当時は小学校に通っていたのである。それまでは12歳8カ月で出産した少女が最年少とされていた。

・27歳でおばあちゃんになった少女の母親
さらに驚くべきことに少女の母親もまた15歳で出産しており、何と27歳という若さでおばあちゃんになったのである。未成年の妊娠に詳しい専門家は、「未成年で親になった両親を持つ子供は、彼らも10代で親になる傾向が強い」と述べている。

・「娘を誇りに思う」と父親
そして少女の両親は娘が妊娠8カ月になるまで気づかなかったとのことで、出産間近で娘の妊娠を知った父親は、最初ショックを隠し切れなかったという。少女の “3歳になる妹と9歳の弟には同じ間違いをさせない” と語る彼は「しかしどんなことがあっても娘を支えるつもりです。娘が12歳でドラッグをやるよりは孫を産んでくれる方がいい。かわいい赤ちゃんを産んだ娘を恥じるどころか誇りに思っています」と心境を打ち明けている。

・父親の発言に大反響!
ところが、この「ドラッグをやるよりマシ。娘を誇りに思う」という発言が反響を呼んでおり、様々なコメントが寄せられているので、いくつか紹介したい。

「ドラッグやるよりマシだなんて、この父親はとんでもないこと言うわね!」
「この親にしてこの子ありね」
「27歳のおばあちゃんに12歳の母親なんて悪循環のいい例よ。父親は言い訳してるだけ」
「この状況で “誇りに思う” なんて聞いてて胸が悪くなる」

かなり厳しい声の数々が上がっているが、交際1年になる少女と少年はこれからも交際を続け、いずれは結婚したいと語っているそうだ。

子はかすがいと言うが、経済的にも精神的にも準備ができた時に子供を持つのがベストである。子供時代はやはり子供らしく過ごすことが一番で、これ以上未成年の妊娠が増えないよう、大人がしっかり性教育指導を行うことが大事なのではないだろうか。

参照元:YouTubeMail Online(英語)
執筆:Nekolas

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