専門家が伝授! 男がウソをついている時に見せる10のサイン 「ウソをつくと目が右上に動く」「やたらと話の情報が増える」など

ロケットニュース24 / 2014年4月24日 21時0分

専門家が伝授! 男がウソをついている時に見せる10のサイン 「ウソをつくと目が右上に動く」「やたらと話の情報が増える」など

一般的に女性は男性よりも勘が鋭く、ちょっとした変化にも気づきやすい。しかしパートナーのウソに関しては、相手を “信じたい” という気持ちもあり判断が曇りがちになる。そこである専門家が、「男のウソを見破る10のサイン」を発表したので伝授したいと思う。これで、もう彼氏や夫のウソに騙されることがなくなるかもしれない。

1. 質問に答えるのに時間がかかる
ライフ&恋愛コーチとして活躍するスローン・シェリダン・ウィリアムス氏は、ウソを見破るエキスパートでもある。そんな彼女が、「質問への答えに時間がかかる時はウソをついている可能性が高い」と述べている。

なぜなら相手に返答する前に、自分がつこうとしているウソのつじつまが合うか頭で整理する必要があるからだ。ウソつきは直球の質問に直球の答えが返せない場合が多いのである。

2. 話の中につなぎ言葉が多い
“ Yes か No ” で簡単に答えられるはずの質問に、“え~と……” といったつなぎ言葉で答えようとしている時は、ウソを考えるために時間稼ぎをしている場合がある。特に相手の言葉に集中できる電話では、これを見破りやすい。

3. 話をそらす
ウソが下手な人は、話をそらす方が楽なので話題を変えようとする。それでも相手に追い詰められてしまったら、「俺が浮気してるって疑ってるのか!?」と同じ質問で切り返してくることもある。

4. ウソをつくと目が右上に動く
脳の働きによって目の動き方が変わるので、注意して見るとウソを見破れる。もし相手の目が左上に動いたなら「実際の体験を思い出している」ので真実。右上に動いたなら「体験していることを想像している」のでウソを言ってることになる。しかし左利きの人はこれが逆になるので注意が必要だ。そして人は不安を感じると、瞬きが多くなることも覚えておこう。

5. 唾を飲み込む回数と咳払いが増える
人間は不安や居心地の悪さを感じるとアドレナリン過剰になり、最初は唾が多く分泌されるので唾を飲み込む回数が増える。そしてさらにアドレナリンが増えると、今度は唾の分泌が減少し出すので咳払いが増えるのである。

6. ソワソワする
「ウソがバレるかも!」と危機感を感じると、人は神経エネルギーを放つためにソワソワするようになる。それがひどくなると感覚神経に変化が起こったり血流が早くなるため、鼻を掻いたり耳を触ったりするようになるのだ。

7. ボディーランゲージが言葉と合っていない
ウソは前もってリハーサルできるがボディーランゲージは違う。相手の顔の表情とボディーランゲージが言葉と合っていない場合は、本当のことを言っていると思わない方が良い。

8. やたらと話の情報が増える
ウソがもっともらしく聞こえるように、やたらと情報が多くなることがある。そんな時は黙って反応しないでいると、相手は沈黙を埋めようと喋り続けるので、その間に話のつじつまが合っているかチェックしよう。

9. 話を信じたフリをしたら相手が安堵感を見せる
逆に疑ってかかる代わりに、あなたが信用するフリをして相手が安堵感を見せたら、何かを隠している可能性が高い。

10. 身構えの体勢になる
腕を組むといったボディーランゲージは典型的な身構えの姿勢だ。人間は脅威や危機感を感じると、無意識のうちに防御体勢になってしまうのだ。椅子やテーブルなどの家具を挟んで会話をする場合も同じことである。

ウソを見破るコツとして覚えておいて損はないだろう。逆にこういったことに気をつければ、ウソをついていると思われずに済むかもしれない!?

参照元:Mail Online(英語)
執筆:Nekolas
Photo:Rocketnews24.

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