【三十代女子の恋愛奮闘記】歴女が恋愛において注意すべき3つのこと

ロケットニュース24 / 2014年5月3日 0時0分

【三十代女子の恋愛奮闘記】歴女が恋愛において注意すべき3つのこと

三度のメシより歴史が好きな歴女。彼女たちがいくら歴史が好きだからといって、歴史上の人物ばかりにうつつを抜かしているわけではありません。現代を生きる男性に恋をすることもあります。歴女が今の男性と恋愛する場合、どのようなことに気を付けるべきなのでしょうか?

・デートや旅行で歴史スポットに行きたがらない
これは筆者の実体験です。男性と旅行の計画を練っている際、どこに行きたいかと尋ねれたので、素直に「白虎隊のお墓参りに行きたい」と答えたところ、相手の目が点になったことがございました。その時は、「白虎隊も知らねえのかよ、このカス野郎が」と思ったものですが、よくよく考えたら悪いのは筆者の方です。相手も歴男ならともかく、そうでないなら「○○温泉」とか「○○動物園」とか、万人が知っている観光スポットを挙げるべきでした。歴史スポットには、歴史に興味のある仲間と赴きましょう。

・城をねだらない
豊臣秀吉公は、寵愛していた側室・淀殿のために城を築きましたが、これと同じことを男性にねだるのは不可能です。誕生日などに「何が欲しい?」と聞かれ、「お城♪」などと答えてはいけません。あなたの彼氏がIT寵児や青年実業家だったとしてもマンションが限度。城は無理です。そのほか、「オトコはやっぱりちょんまげよね!」と、ちょんまげヘアーを強要したり、「軽自動車じゃなく馬で迎えに来て!」などのワガママもご法度ですからね。

・和歌(メール・LINE)に頼りすぎない
歴女に限らずですが、「平安歌人かよっ!」とツッコミたくなるくらい、メール・LINEを重要視しすぎる女性は非常に多いです。和歌のやりとりで恋を発展させていたのは、男女が簡単に顔を合わせることが憚られた平安時代だからこそ。今は平成です。「男女七歳にして席を同じうせず」という時代ではないのですから、メール・LINEに頼りすぎる必要はないでしょう。

・まとめ
歴史以外でも、恋愛に自分の趣味を持ち込みすぎると、それが原因で思わぬ失敗をすることがあります。趣味と恋愛の両立が上手にできる女性を目指しましょう。

恋愛コラムニスト: 菊池美佳子 Twitter / ブログ
イラスト: マミヤ狂四郎 Twitter

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