これだけは守ろう! 妊娠中のパートナーに言ってはいけない17の言葉

ロケットニュース24 / 2014年5月4日 10時0分

これだけは守ろう! 妊娠中のパートナーに言ってはいけない17の言葉

パートナーが妊娠した! それは喜ばしい。でも同時に、「なんでこんなに妊娠中の女の人って扱いが難しいんだ!?」と感じることはないだろうか? それもそのはず、出産という大きなイベントを控えた女性たちは、普通の人間とは違った境遇にいるのだ。

そんな彼女たちと良好な関係を維持するうえで、避けなければならない19の言葉が海外サイトに掲載されていたのでご紹介したい。ちょっとした気配りで彼女たちの気分を害さずに済むのだから、必ず覚えておこう。

1.「え!? また食べてるの?」
妊娠中期(6カ月目あたり)は食欲が増す時期だが、日ごとに大きくなる赤ちゃんをお腹に抱えているのだから無理もない。妊娠中の女性がたくさん食べることと、男性が大食いすることを一緒にしてはならない。

2. 「プハー! やっぱビールって最高!」
妊娠中の女性がアルコールを控えなければならないのは常識。そんなパートナーの目の前で、美味そうにお酒を飲むのは残酷なことだ。赤ちゃんが生まれてくるまで、一緒に禁酒するのもいいかもしれない。

3. 「汚い部屋だな。片付けろよ!」
もしも心の中でそう思ったとしても、男はグッとこらえて自分で片付けよう。ほんの数分でいいのだ。そうすれば二人の仲がもっともっと良くなるはずだから。

4. 「子供部屋の壁の色? 勝手に決めていいよ」
妊娠中の女性は、別に専門的なことを質問するために意見を聞いているわけではない。出産に対してパートナーである男性も真剣だということを実感したいだけなのだ。興味がなくても、彼女が聞いてきたことに対して真剣に感想を述べてあげよう。

5. 「また子供の名前の相談?」
親になる上での重要な初仕事が「子供の命名」だ。同じ話し合いが何度繰り返されても、根気強く取り組んでほしい。

6. 「また赤ちゃんの服を買うの?」
赤ちゃん用品を買い集めることも、女性にとっては出産準備を整える上で重要なステップだ。だから彼女がちっちゃなスニーカーだとか、赤ちゃん用の蝶ネクタイを買いに行きたがったとしても、好きにさせてあげてほしい。

7.「さっさと歩いて!」
お腹の中にもう1人の人間を抱えていて、早く歩けるわけがない。もしこの言葉を妊娠したパートナーに言ってしまったら、冷ややかな態度を取られることは間違いない。

8.「こんなことくらいで泣くなよ」
些細なことでも妊娠中の女性は泣いてしまうことがあるが、それはただホルモンバランスの変化によるもの。そっとしておいてあげよう。

9. 「ハーゲンダッツが売り切れだったから、代わりにスーパーカップを買ってきたよ」
妊娠中に感じる “何かに対する欲求” は、それはそれは強いものだ。もしパートナーに何か買ってくるように頼まれて家を出たら、お望みの “それ” を手に入れるまで家に戻ってはならない。手ぶらで家に帰らないことを肝に銘じよう。それがお互いのためだ。

10. 「育児書にも目を通したから準備は万全だよ」
家電の取扱説明書なら「さっと読み」だけでも問題ないかもしれない。でも、親になる男性がこれから育てていくのは、ひとりの人間なのだ。とにかく育児書を片っ端から読むことをおすすめしたい。赤ちゃんが家にやってきた時、役立つことは間違いないから。

11. 「赤ちゃんが生まれるのは何カ月も先なんだから、まだ子供部屋の用意は早いよ」
妊娠した女性が、赤ちゃんを迎える準備に躍起になることを「巣作り本能」と呼ぶ。いつかは整えなければならない準備なのだから、パートナーが「巣作り」を頑張り始めたら協力してあげよう。それで彼女が落ち着けるのだから、やらない手はない。

12. 「僕だって大変なんだ」
パートナーの妊娠中には、男性だって色々と大変な思いをしていることだろう。でも実際に妊娠・出産を体験する彼女は、その何百倍も大変なのだ。その事実をお忘れなく。

13. 「あの女優ってセクシーだよな。あれで妊娠してたんだぜ!」
出産の後に、自分の体がどんな風に変わるのか心配する妊婦さんも多い。女優や、スーパースターの体がいかにゴージャスかなんて、パートナーである男性の口から聞きたいはずがない。

14. 「病院に一緒に行かなくてもいいよね?」
確かに男性が一緒に病院に行く必要はないかもしれない。だが、それでもパートナーである女性を安心させることはできるはずだ。それに、エコーに写る赤ちゃんの姿を初めて見るときに、男性が隣にいれば彼女だって嬉しいはずだ。

15. 「最近疲れてない?」
妊娠しているんだから、そんなの当たり前。こんなくだらない質問はしないように。

16. 「妊婦さんって色々と心配するけど、なにも心配することないよ。大丈夫だよ」
男性が「何も心配することはない」と言っても、現実は違う。そんなことは言わない方が懸命だ。彼女の心配な気持ちを真摯に受け止め、それが単なる考え過ぎだったとしたら、何も起らなかったことに感謝しよう。

17. 「たとえ妊娠しても僕は耐えられるさ」
そうかもしれない。でも、そんな意見は何の役にも立たない。なぜならば、妊娠は男性が想像するよりもずーっと大変なのだから。

最後にひとつ、“言わなければならないこと” を紹介しておきたい。「とても素敵な君のことを、心の底から尊敬しているよ」だ。この通りに言わなくても、相手を大事にする気持ちをちゃんと口に出して伝えてみてはどうだろうか。

どうかこれらのことを頭に叩き込んで、彼女たちの立派なパートナーに、そしてゆくゆくは素敵なお父さんになってもらいたい。赤ちゃんおめでとう!

参照元:Buzzfeed(英語)
執筆:小千谷サチ
Photo:RocketNews24.

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