【あるある】チェーン店の居酒屋でバイトした学生が感じること50選

ロケットニュース24 / 2014年5月6日 21時0分

【あるある】チェーン店の居酒屋でバイトした学生が感じること50選

学生バイトの定番といえば、チェーン店の居酒屋バイトだ。今まさにやっているという人や、過去にやっていたことがあるという人は、多くいるだろう。

そんな人が、バイトを通して感じるあるあるネタを、自分の経験に基づいて集めてみたので紹介したい。かなり個人的な独断と偏見で選んだものだが、チェーン店の居酒屋バイトを経験した人なら、共感できる項目がいくつかみつかるはず!

【チェーン店の居酒屋でバイトした学生が感じること50選】

1. バイトを始める主な動機は、まかないと他校の異性との出会いである。
2. そう思って始めるものの、「まず自分が仕事を覚えないと、相手の恋愛対象になれない」ということを、ひしひしと感じる。
3. バイトを通して、学生だけでなく、様々な境遇の人と知り合いになれるのは、かなり魅力的。
4. 「せっかく飲食店のバイトを始めたのだから料理を覚えよう」と思うものの、ほとんど事前に仕込まれていて、面食らう。
5. 初めてピーク時の忙しさを経験すると、その慌ただしさに衝撃を受ける。
6. 最初の頃は「何とか自分の担当分を回さないと」ということで頭が一杯である。
7. バイトをはじめたばかりの頃は、社員の人の仕事の早さに尊敬の念を覚える。そして、何度も助けられる。
8. そうかと思うと、驚くほど責任感のない社員がいる。
9. 中には、ピークの時間帯を狙うかのように、「発注してくる」と店の事務所にこもり、現場に出てこない社員の人がいる。
10. 発注の読みがピタリと当たった時は、ちょっと感動する。
11. 発注の読みが外れて、近隣のチェーン店から食材を借りなければならない時は、結構面倒くさい。
12. 混み始めた時に限ってサーバーのビールが切れる。
13. 店のピーク時に、サーバービールのタンクを交換しなければならないもどかしさ。
14. 何回かタンクを交換していると、ビールの吹き出すタイミングが感覚で分かるようになる。
15. 炭酸ボンベを交換する時に手順をミスると、「シューーーー」という強烈な音で全員を驚かすことになるので要注意。
16. 初めてフライヤーの掃除をする時は、油をぶちまけないかと怖い。
17. 焼き場の掃除は結構な腕力が必要。
18. 初めて揚げ場や焼き場を担当した時はヤケドしてしまうが、そのうち慣れる。
19. バラバラのオーダーが立て続けに入った時は、さばくのがかなり大変。
20. 酔っぱらいは、心の底から勘弁して欲しい。
21. 酔っぱらいの中でも、怒鳴る系や暴れる系の酔っぱらいは、最悪である。
22. 酔っぱらいがホールの女の子に暴言を吐いていると、「あの客を何とかせねば」という連帯感が店のスタッフの中に生まれる。
23. そんな時に社員の人が出てきて対処してくれると、男でも「この人、マジでかっこいい」と思ってしまう。
24. そんな時、社員の人が「接客はホールの仕事だから」と言って丸投げすると、「こいつ、正気か?」と思ってしまう。
25. 仕事の関係者と来たらしきグループ客の中には、「酔っぱらって歩けなくなっている人を店に置いて全員帰る」などの行動に出る集団がいる。そんな時は、シビア過ぎる人間関係にビビる。
26. または、「トイレにこもって出てこない人がいるのに、全員無視して帰る」というパターンもある。
27. 仕事関係者らしきグループ客を見ていると、とにかく社会人の大変さが垣間見える。
28. 「近いうちに、自分もそのうちの1人になるのか」と思うとゾッとする。
29. 酔っぱらいがトイレにこもった後に点検する時の気分は、ほとんど何も書けなかったテストが返却される時の気分に似ている。
30. 22時以降のシフトは、時給が25%アップする上に、20時前後に比べると比較的ヒマなのでかなりオイシい。
31. そう思っているとたまに激コミになって焦る。
32. 有名アーティストのライブなど、大きなイベントが近くで開催された時の混み具合は異常。
33. 激コミの日が終わった後は、「全員で乗り切った!」という連帯感が店全体に生まれる。
34. そんな時は、マカナイのウマさも格別。
35. 店長など社員の人柄によって、店の雰囲気が大きく変わる。
36. チェーン店なので、店にやってきた社員がすぐに異動になることもしばしば。
37. 店長の中には、人件費を削ろうとするあまり、「もし混んだ場合、その人数だったら誰がやっても絶対に店が回らない」というシフトを組む人がいる。
38. そのような悪い予感は、得てして当たる。
39. そんな時店長が、「あのバイトが使えないから、店が回らなかった」などとバイト個人の能力のせいにすると、店の雰囲気が最悪になる。
40. ギリギリまで人件費を削ろうとする店側と、「その人数だったら、もし混んだ時どうするの?」と抵抗するバイト側とのシフト攻防戦。
41. 客受けのいいスタッフが、必ずしも性格のいい人だとは限らない。
42. 今まで何も言ってこなかったのに、突然「この盛りつけ、ありえないんだけど!」とキッチンにキレ気味でダメ出ししてくるホールの女の子は、かなりの確率で社員とデキている。
43. そんな時、社員が自分の彼女を止めずに、言いたい放題にさせていると店の雰囲気が最悪になる。
44. そういう社員は得てして、他のホールの女の子にも手を出す。
45. そうなるとホールの女の子同士の雰囲気は最悪になる。一方キッチン側は、彼氏の威を借りて傲慢な態度を取っていた女の子が落ち込んでいる様子を見て、内心ウハウハである。
46. そんな子は何も言わずに突然店に来なくなる確率高し。また、社員側もあっという間に居なくなっている確率高し。
47. 店の経理関係まで見させてもらえると、さらに勉強になる。
48. 数字を見ていると、飲食業界の厳しさを痛感する。
49. 経済的な面でも労力の面でも、飲食業界の大変さが分かるため、「就職」となるとちょっと考えてしまう。
50. とはいえ、仕事面でも人間関係の面でも得るものが多いので、学生の時に居酒屋のバイトをしてよかったと思っている。

執筆:和才雄一郎
Photo:RocketNews24.

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