【検証】3Dプリンターで次期iPhoneのモックアップを作ってみた / あまりにもデカすぎてマジで引く

ロケットニュース24 / 2014年5月12日 22時9分

【検証】3Dプリンターで次期iPhoneのモックアップを作ってみた / あまりにもデカすぎてマジで引く

アップルの次世代スマートフォン iPhone6 に関する情報が、海外のIT系サイトで盛んに報じられている。発売時期はこれまでのモデルと異なり8月に、ディスプレイサイズは iPhone5 や 5s の4インチよりも大きい、4.7インチと5.5インチの2モデルになるとの噂。

そんななか海外の 3D プリンターメーカーが運営するサイトで、iPhone6 のモックアップ(模型)データが配布されていることが判明。出力すると、どんなものになるのか実際に試してみた。出来上がった5.5インチのモックアップはハッキリ言ってデカい!!  軽く引くレベル。

・早速、出力してもらった
今回出力をお願いしたのは、3Dプリンター用のデータ共有サイト「DELMO」。登録ユーザー同士でフィギュアデータを共有するサイトだ。本来は出力だけのサービスを行っていないのだが、特別にプリントアウトを依頼した。

・噂を元にした3Dモデル
使用したデータは、3Dプリンターメーカー「MarkerBot」のデータ共有サイトに、あるユーザーが投稿した5.5インチ iPhone6 のモックアップ用のものだ。配布データはあくまでも噂をもとにしたもので、今後改良する可能性についても触れられているものである。

・めちゃくちゃデカい!
すべての出力が完了するまで、約2時間かかった。出来上がったものを手にとると、めちゃくちゃデカい! 5.5インチだけあって、5sより一回り大きいのである。従来の大きさに慣れていると、持ちにくく感じるだろう。また、底の浅いポケットにはどう考えても入らない。ポケットからはみ出して、落としてしまわないか心配である。

今回出力した5.5インチ iPhone6 のモックアップを、引き続き検証してみたいと思っている。

制作協力: DELMO
参照元: MakerBot Thingiverse(英語)
Report: 佐藤英典
Photo: RocketNews24

画像をもっと見る

ロケットニュース24

トピックスRSS

ランキング