1978年に日本で放送されていた実写版『スパイダーマン』が想像以上にスゴイ

ロケットニュース24 / 2014年5月14日 11時0分

1978年に日本で放送されていた実写版『スパイダーマン』が想像以上にスゴイ

近年、映画の世界的大ヒットで人気を集めている『スパイダーマン』。あまり知られていないかもしれないが、『スパイダーマン』は1978年に日本の特撮テレビドラマとして放送されていた過去がある。

そのオープニング映像を動画「”Japanese Spider-Man”-intro」で確認したところ、映っている主人公は “おなじみのスーツ” を着た、みんなの知ってるあの『スパイダーマン』なのだ! 原作と設定が大幅に違う点もあるようだが、そのクオリティーは想像以上にスゴイ!!

・王道のテーマソング
「イェーイェーイェー! ワオ!」という豪快な歌い出しから始まる日本のテレビドラマ版『スパイダーマン』。ビルの壁を登る姿や、暗闇の中で決めポーズは、ものすごく様になっている。カッコイイぞ、スパイダーマン!!

・バイクに乗った主人公
途中、スパイダーマンのスーツを着てない「普段の姿」らしき人物が登場するのだが……なんとバイクに乗って砂埃を巻き上げながら現れるのだ。モトクロッサーという設定なのだろうか? 「この感じ、なんか知ってるぞ……」と、一瞬で不安な気持ちに包まれる。

・敵は全身黒タイツ風
そんな不安も、戦闘シーンを見ると一気に吹っ飛ぶ。スパイダーマンが壁や天井にはりつきながら、クモの糸を発射して敵を攻撃しているではないか! やっぱりスパイダーマンはカッコイイ!! 30年以上も前にこんな作品が存在していたと思うと、あまりの感動に “敵が全身黒タイツ風の集団” であることなど特に気にならないのだ。

・巨大ロボが現れる
ここで、オープニング映像はクライマックスを迎える。「チェンジ、レオパルドン!」というかけ声と共に空から戦艦が登場し、どこかで見たことあるような巨大ロボに変形してしまうのだ……。スパイダーマンと巨大ロボの詳しい関係性は、オープニングからでは知ることはできないが、テレビドラマ版では重要な役割があることを何となく感じ取ることができる。

ツッコミどころを挙げたらキリがなさそうだが、やっぱりいつの時代も、スパイダーマンはカッコイイ!!

参照: YouTube
執筆: ユーニーマン

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