【餃子の王将】知らない人が意外と多いから言うけど東日本エリアで食べられる「ジャストサイズメニュー」ってメッチャ使えるからね!

ロケットニュース24 / 2014年5月16日 15時0分

【餃子の王将】知らない人が意外と多いから言うけど東日本エリアで食べられる「ジャストサイズメニュー」ってメッチャ使えるからね!

一部ファンの間から、大衆中華を越えた大衆中華と言われている「餃子の王将」。「寝言でも “イーガーコーテル” と言ってしまう」という中毒者もいるほどの大人気中華料理チェーンだが、そんな「餃子の王将」にまつわる ”あるもの” が意外と知られていないので、ここで紹介したい。

それは、餃子の王将の「ジャストサイズメニュー」。現在のところ東日本エリアのみで展開しているメニューだ。これを活用すれば、少ない予算で色々なメニューを食べられるよ!! 「通常メニューだと量が多くて……」という時にも使えるよ!! ということで詳細は以下の通りだ。

・ジャストサイズメニューとは
そもそもジャストサイズメニューとは、量が少ない代わりに値段が安くなっているメニュー。例えば、通常1人前6個入りで237円の餃子が、ジャストサイズメニューだと3個入りで124円になる。

・対応メニューは多い
現在「餃子の王将」の多くのメニューが、このジャストサイズに対応しており、餃子(124円)の他に、炒飯(267円)、ニラレバ炒め(299円)、揚げそば(360円)、麻婆豆腐(299円)、天津飯(288円)、かに玉(299円)、鶏の唐揚げ(324円)、野菜炒め(288円)、ホイコーロー(299円)、酢豚(324円)、八宝菜(324円)、エビチリ(360円)……と人気のメニューはほぼ全て網羅している。

中にはビール(258円)もあるので、「少しだけ飲みたい!」という時にオーダーするといいかもしれない。なお、東日本エリアの店舗では、上の価格でほぼ統一されているが、一部異なる価格設定で展開している店舗もあるとのこと。

・少ない予算で色々食べられる
先述の通り、ジャストサイズメニューは、1つ1つが安いので、少しずつ色んなメニューを食べたいという時に重宝する。また「追加でオーダーしたいけれど、通常メニューだと多いんだよな〜」という時にも使えるぞ。

とにかく「ジャストサイズメニューなんて知らなかった」という人は、是非一度試して欲しい。

ちなみに冒頭で書いた「イーガーコーテル」とは、王将用語「餃子一人前」の意味である。覚えておこう。

Report:和才雄一郎
Photo:RocketNews24.

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