【マクドナルド】W杯公式ハンバーガー「ジャパンバーガー ビーフメンチ」「フランスバーガー チキンコルドンブルー」をいち早く食べてみた

ロケットニュース24 / 2014年5月20日 17時0分

【マクドナルド】W杯公式ハンバーガー「ジャパンバーガー ビーフメンチ」「フランスバーガー チキンコルドンブルー」をいち早く食べてみた

2014年6月12日に開催するブラジルワールドカップ。それに合わせて、マクドナルドが2014年5月27日から「FIFA ワールドカップ公式ハンバーガー」4種など、全14品を発売する。

公式ハンバーガー4種は、開催国ブラジルの「ブラジルバーガー ビーフ BBQ」、「ドイツバーガー ポークシュニッツェル」、「フランスバーガー チキンコルドンブルー」、そして日本の「ジャパンバーガー ビーフメンチ」だ。

発売は2014年5月27日からだが、一部店舗で先行発売されている。今回はその中から「ジャパンバーガー ビーフメンチ」と「フランスバーガー チキンコルドンブルー」を実際に食べてみたぞ!

・チーズ入りメンチがポイントの「ジャパンバーガー ビーフメンチ」
「ジャパンバーガー ビーフメンチ」は、サッカーボールを型取ったバンズが目印。商品名の通り、ビーフメンチが使われている訳だが、メンチカツの中にチーズが入っているのがポイントだ。そのため、ニクニクしい味わいの中にチーズの風味がほんのりと感じられる。

また、メンチカツのサクッと感とキャベツのシャキシャキ感が相まって、食感も楽しい。メンチカツが日本発祥であることを考えると、日本のイメージを見事にハンバーガーで再現していると言えそうだ。

・「フランスバーガー チキンコルドンブルー」
バンズからして、いかにもフランスっぽい「フランスバーガー チキンコルドンブルー」。白っぽいバンズは、他のハンバーガーと比べて、どことなくオサレ感が違う。

「フランスバーガー チキンコルドンブルー」は、伝統的なフランス料理「チキンコルドンブルー」をイメージして作られている。ただし、本物の「チキンコンドルブルー」のように、チキンに巻いたチーズ、ハムが一緒に揚げられているわけではない。チキンフライ、3枚のハム、チーズが別々の状態でバンズに挟まれているハンバーガーだ。

食べてみると、全体的にあっさりとした味わいで、チキンフライのザクザクっとした食感がいい! このハンバーガーには、レタスやキャベツ、トマトなどの野菜類が一切使われていない。ただ、チキンフライが脂っぽくないので、味がしつこいという印象は全くない。

個人的には美味しかったが、「ハンバーガーといえば、ジューシーなパテが必須でしょ!」という人はちょっと物足りないかもしれない。

・単品価格は両方とも399円
そして、公式ハンバーガー4種は、いずれも単品価格が399円。実際に食べた2種類の場合は、ハンバーガーのボリュームとマクドナルドの価格帯を考えると、正直「ちょっと高いな」と感じてしまった。なお「ジャパンバーガー ビーフメンチ」と「フランスバーガー チキンコルドンブルー」は、2014年6月18日〜2014年7月上旬まで。

それ以外の公式ハンバーガーである「ブラジルバーガー ビーフ BBQ」と「ドイツバーガー ポークシュニッチェル」は、2014年5月27日〜2014年6月17日までとなっている。発売時期が異なるので制覇したい人はよく注意しておこう!

Report:和才雄一郎
Photo:RocketNews24.

画像をもっと見る

ロケットニュース24

トピックスRSS

ランキング