【三十代女子の恋愛奮闘記】コミュニティのアイドル的存在「オタサーの姫」の心得とは?

ロケットニュース24 / 2014年6月14日 0時0分

【三十代女子の恋愛奮闘記】コミュニティのアイドル的存在「オタサーの姫」の心得とは?

突然ですが、皆さんは「オタサーの姫」という言葉を知っていますか? オタクサークルの姫、という意味です。特定の彼氏を持たず、コミュニティのアイドル的存在である姫たちは、人生とても楽しそう! 「人生、ちっとも楽しいことがない」とお嘆きの女性は、いっそのこと王道の恋愛ではなく、「オタサーの姫」を目指してはいかがでしょうか?

・オタクサークル = 女性が少ないコミュニティ
オタサーの姫になる前に必要なこと、それはオタクサークルの一員になることです。いきなり姫を目指しちゃダメですよ。まずは1メンバーとして信任を得てこそ、姫になる権利が得られるのです。

なお、ひとくちにオタクサークルと言っても色々あります。一般的には、アニメやゲームなどのイメージでしょうが、もっと広い意味で、「女性メンバーが少ないコミュニティ」という解釈で良いでしょう。囲碁や将棋、麻雀なども男性人口のほうが多いでしょうし、アマチュア無線あたりも狙いどころです。

・イケメンにもフツメンにも平等な態度を!
オタクサークルへの潜入に成功したら、次はそのコミュニティに身を置く男性メンバー全員と仲良くなりましょう。ポイントは「全員」という部分です。そのコミュニティで一番のイケメンだけと仲良くするなんてもってのほか! お姫様は、みんなのお姫様でなければなりません。イケメンにもフツメンにも平等な態度で接することができる女性こそ、オタサーの姫の称号が得られるのです。

・女性慣れしていない騎士に合わせたファッションを
オタクサークルは女性メンバーが少ないゆえ、容姿レベルがイマイチ……。もとい絶世の美女でなくともお姫様扱いしてもらえる素敵な空間です。だからと言って、その状況にあぐらをかいているようではオタサーの姫失格です。自分を姫として慕ってくれる騎士たちのために、できうる限りのオシャレを頑張りましょう。華美である必要はありません。女性との接触機会が少ない騎士たちにとって、ハデすぎる姫やお色気ムンムンすぎる姫は近寄りがたく、敬遠されてしまいます。

・まとめ
もちろん、オタクサークルに足を踏み入れたからと言って、必ずしも姫の称号を得られるとは限りません。ですが、王道の恋愛がイマイチ性に合わない女性は、オタサーの姫を目指すのもアリですよ。

恋愛コラムニスト: 菊池美佳子 Twitter / ブログ
イラスト: Rocketnews24

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