【ブラジルW杯】サッカー日本代表残念ながら敗退 / 試合終了後東京・渋谷駅前交差点は落胆ムード

ロケットニュース24 / 2014年6月25日 8時33分

【ブラジルW杯】サッカー日本代表残念ながら敗退 / 試合終了後東京・渋谷駅前交差点は落胆ムード

ブラジルで開催中のサッカーワールドカップ2014、日本はリーグ最終戦でコロンビアと対戦し、1対1で前半を折り返したものの、後半で3点を奪われ敗退。決勝トーナメントへ進むことはできなかった。

2014年6月15日の初戦で、東京・渋谷の駅前交差点は一部のファンが迷惑行為を行い、逮捕者が出る事態となった。今回の試合後は警察のスムーズな誘導により、大きな混乱は見られなかったようである。サポーターはいくぶん落胆した様子で、駅へと向かっていた。

・6時30分より規制
交差点は午前6時30分より歩行者の交通規制を開始した。スクランブル交差点は斜め横断を禁止し、多数の警官を配備。バリケードを設けて、歩行者が交差点内に立ち入れないようにしていた。

・横断歩道を片側通行に
さらにすれ違いざまのハイタッチができないように横断歩道を2つに分けて、片側通行にしていたのである。またマルイから駅、センター街内から駅への流れを規制して、交差点への流れを制限するなどさまざまな策を講じたおかげで、7時30分の段階では目立った騒ぎや混乱はなかった。

一部のサポーターは駅前でニッポンコールをしようと試みたようだが、それに呼応する人の姿はあまりいなかったように見えた。今大会は決勝進出できなかったのだが、また次の大会に向けてサッカー日本代表には頑張って欲しい。

Report: 佐藤英典
Photo: Rocketnews24

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