バンクーバーの空に突如オーロラが出現!? TED30周年を記念して披露された光のショーが壮大すぎる!

ロケットニュース24 / 2014年6月30日 6時0分

バンクーバーの空に突如オーロラが出現!? TED30周年を記念して披露された光のショーが壮大すぎる!

各分野の専門家がプレゼンテーションを披露する世界的講演会『TED(テド)』も、今年で30周年。これを記念して、先日カナダ・バンクーバーで披露された超巨大アート作品が、現在世界中で注目を集めているみたい。

海外サイト『Brit+Co.』によると、『Unnumbered Sparks(アンナンバード・スパークス)』と名付けられたアート作品の正体は、大きな大きなネット。

これをビルの間に張りめぐらし、5つのプロジェクターからそこへ光を投影する。と、このように、仕組み自体は非常にシンプルなのですが、注目すべきはその光の操作方法にあるの。

アートが設置されたバンクーバーコンベンションセンター周辺に集まった観客たちが一斉に取り出したのは、おなじみiPhone。そうです、この光のアート、iPhoneをタップしたりなぞったりするだけで、自由自在にその様相を変えちゃうんですっ。

指定のウェブサイトにアクセスし、好きなカラーをチョイスしたら、準備は完了。あとは心の赴くまま指を動かすだけですぐさま、あなたの頭上で光のショーが展開されます。

彫刻家のJanet Echelmanさん、そして『Google Creative Lab』のAaron Koblinさんがタッグを組んだことによって見事実現した同作は、まるで夜空に浮かぶオーロラのよう。

「私は長い間、多くの人がアート作品の一部になれるアプローチ法を模索してきました。今回それが実現したことで、集まったみなさんは我々の共同作者となったのです」と、Janetさん。

うんうん、ただ観るだけでは得ることのできない喜びを感じることができるのが、参加型アートの大きな魅力ですものね。はああ、この場にいることができたみなさまが、心底羨ましいよぉ~っ!

寄稿:Pouch
参照元:Brit+Co.(英文)

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