【ためになる】携帯やスマホの液晶についた傷を取り除く8の方法

ロケットニュース24 / 2014年7月4日 10時0分

【ためになる】携帯やスマホの液晶についた傷を取り除く8の方法

どんなに大事に扱っていても、どうしてもついてしまうのが携帯やスマホの画面の傷。ちょっと傷がついたからといって修理にだしていたらお金もかかってしまうし、機種変するために新しいモデルの発売を待っていても、正直いつになるか見通しは立たない。

そこで今日紹介するのは、海外サイトに掲載されていた「携帯やスマホの液晶についた傷を取り除く8の方法」。日常生活で使う意外なモノが傷を取り除く効果があったりもするので、もし傷が気になる人は是非実践していただきたい。

1. 歯磨き粉
意外や意外! なんと、普段使っている歯磨き粉を使って画面の傷を取り除く方法がある。この場合、用意する歯磨き粉はジェル状でなければどんな物でもよいようだ。少量の歯磨き粉を布やコットンにつけ、画面を優しく円を描くように拭くだけで、みるみる傷は消えていくのだという。

2. 車の傷消しクリーム
車のボディのすり傷を自分で補修できてしまう「コンパウンド」などのクリームを使用すれば、歯磨き粉同様に画面の傷を消すことができる。この場合も少量を布に付け、優しく円を描くように磨くのがポイントである。

3. 重曹(ベーキングソーダ)
料理、掃除、そして最近では美容や美肌のためにも使用される重曹は、傷消しとしても活用できる。重曹を2対1の割合で水で溶かし、ペースト状になったものを布に付け、傷のある部分を優しくこすれば傷は消えるのだ。

4. ベビーパウダー
ベビーパウダーを水で溶かしてペースト状にした物も、重曹と同じ要領で傷を消すことができる。上記と同じ手順で混ぜ合わせ、優しくこするだけでOK。

5. サラダ油
小さい傷を一時的に隠す場合には、サラダ油が有効だと言われている。傷の上に一滴垂らすだけで、一瞬にして傷は見えなくなるようだ。

6. 金属研磨剤
金属研磨剤も傷を消すには有効である。同様の方法で優しく磨けばよいだけなのだが、さらに傷つけてしまうリスクもあるようなので、注意して取り扱っていただきたい。

7. 紙やすりやドリルグラインダー
画面ではなく携帯の外側が傷ついて、どうしても気になってしまう場合。そんな時は、紙やすりや小さいドリルグラインダーで表面をこすると簡単に傷をとることができる。紙やすりの場合、出来る限り研磨力の弱いものを使うといいようだ。

これらの手順を行う場合は必ず携帯の電源を切ってバッテリーを外し、液体に触れる心配があれば接続部分をテープなどで塞ぐとよい。また、なかには逆に傷を悪化させてしまう可能性の物もあるので、試す場合はくれぐれも自己責任でお願いしたい。

参照元: Mashable (英語)
執筆: ユーニーマン
Photo:RocketNews24.

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