【グルメ】カレーつけ麺が話題の『華麗麺処 古都はピアノマン』に行ってみた

ロケットニュース24 / 2014年7月13日 12時0分

【グルメ】カレーつけ麺が話題の『華麗麺処 古都はピアノマン』に行ってみた

ユニークな名称ながら、本格的なカレーつけ麺が堪能できる店が渋谷の道玄坂にあると聞いて行ってみた。その店名は『華麗麺処 古都はピアノマン』。おお、ここは数十年の歴史ある『ムルギーカレー』へと向かう道の途中ではないか。

・カレー気分のときしかこない道
ムルギーカレーとカレーつけ麺、どちらもカレーという共通点がある。この道は『ムルギーカレー』に行くときしか通らないので、カレー気分のときしかこない道。今後はムルギーカレーではなくカレーつけ麺を食べる為に通うことになるのだろうか?

・この道を通る人は必ず目に入る
店頭には、大きくて白い看板があり、「華麗麺処 古都はピアノマン」と書かれている。とても凄く目立つ。この道を通る人は必ず目に入る。店は小さくても、店頭でこれだけ目立たせればPR効果はバッチリ。あとは「美味いもんを作れば大盛況」という状態だ。

・オススメ料理を親切に解説
店内に入って食券を買い、店員さんに渡すシステム。どれを食べようか迷っていると、オススメや料理の詳細など、親切に教えてくれた。今回はカレーつけ麺とライス、そしてカツカレーを注文した。食いすぎ? 確かにそうかもしれない。

・嫌でもカレーに対して期待度が高まる
しかし考えてみてほしい。「カレー」というテーマを掲げて(?)営業しているのだから、嫌でもカレーに対して期待度が高まる。カレーつけ麺の店だが、カツカレーも食べたくなるのは当然のことだ。

・カレーつけ麺
思ったよりもコシのある麺が、熱々の鉄釜に入ったスパイシーカレーにバッチリと合う。強いコシに驚いていると、香辛料がきいたカレーが攻めてきて驚かされる。コシがあるのでよくかむ。つまりカレーの香辛料が活発に広がり、よりディープな旨味を生む。余ったカレーはご飯と混ぜて食べたい。本格的なスパイシーカレーをライスでも食べた気分になってお得だ。

・カレーライス+カツ
サクサクのトンカツが良い意味でジャンク感を出しており、カレーが衣に浸透してスパイス感を強く感じる旨味を出す。ライスの水分が丁度良くパラパラッと崩れるので、トンカツのクリスピーな美味しさが脂となってライスに浸透して美味。そうか、この店は美味しいものと美味しいものの融合が得意な店なんだ。

・今回ご紹介した飲食店の詳細データ
店名 華麗麺処 古都はピアノマン
住所 東京都渋谷区道玄坂2-16-1
時間 11:30~24:30 / 日祝11:30~20:30
休日 月曜

Report: Kuzo.
Photo: RocketNews24.

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