【衝撃野球動画】2014年プロ野球前半戦のファインプレーベスト20

ロケットニュース24 / 2014年7月17日 21時0分

【衝撃野球動画】2014年プロ野球前半戦のファインプレーベスト20

2014年のプロ野球シーズンも気がつけば折り返し。開幕から交流戦と、つい先日のことのようだが、もう半分が過ぎてしまった。これからはクライマックスシリーズに向けた熾烈(しれつ)な争いが始まる。

そこで今回は、後半戦を前に前半戦で飛び出したファインプレーを「勝手にランキングベスト20」として動画と共に振り返りたい。はたして記憶に残っているプレーはいくつあるだろうか。

【2014年前半戦のファインプレーベスト20】
20位:平野恵一(オリックス・バファローズ)
169センチと野球選手の中では小柄ながら、ガッツ溢れるプレーが彼の持ち味だ。動画ではセンターに抜けようかという打球をキャッチ。倒れつつも一塁に送球し、アウトにしてしまうぞ。

19位:原拓也(オリックス・バファローズ)
内野の各ポジションをこなすユーティリティープレーヤー。それだけに守備センスは目を見張るものがあり、鋭い打球に飛びついてからの送球まで、完璧な流れでこなしているプレーが動画で確認できる。

18位:木村昇吾(広島東洋カープ)
内外野の守備をこなすことができ、堅守に定評のあるプレイヤー。動画ではそのセンスが一発でわかるようなプレーを披露しており、素早い反応からジャンプ一番! スーパーキャッチを見せている。

17位:金子侑司&浅村栄斗(埼玉西武ライオンズ)
西武からは2人のコンビプレーをピックアップ。センターへの打球をキャッチした金子選手がグラブトスで浅村選手へ。ボールを持ち直すと間に合わないため、浅村選手は素手のまま一塁へ送球し、アウトにしてしまうぞ!

16位:西川遥輝(北海道日本ハムファイターズ)
続いては成長著しい日本ハムの西川選手。センターへ抜けようかという打球をギリギリのところで捕球すると、難しい体勢から一塁へジャンピングスロー! まさにプロのプレーである。

15位:平田良介(中日ドラゴンズ)
中日に欠かすことのできない存在へ成長した平田選手。今季も多くのファインプレーを見せているが、フェンスを怖がらず、球際に強さを見せたナイスキャッチをランクインとした。

14位:俊介(阪神タイガース)
次は俊足で守備範囲が広い阪神の俊介選手。動画ではフェンスに激突するもボールを放さなかった魂のプレーを見せている。ギリギリのプレーはさすがプロ選手のプレーである。

13位:雄平(東京ヤクルトスワローズ)
投手から野手への転向、そして大怪我から復活し、今季大活躍を見せているヤクルトの雄平選手。ホームラン性の当たりを捕球しようとするが、顔面に当たりそのままスタンドイン。三塁打になるかという当たりを二塁打にしたのはある意味ファインプレーだ。

12位:鳥谷敬(阪神タイガース)
続いては2度のゴールデングラブ賞に輝いた阪神の鳥谷選手。安定感のある守備は健在で、捕って投げるまでのスピードも速い。難なくこなしてしまうところが一流選手の証だ。

11位:ハフマン(千葉ロッテマリーンズ)
今季から千葉ロッテマリーンズに加入した助っ人外野手。ヤンキースでプレーしていた経験を持ち、全力プレーが持ち味だ。ファインプレー動画もダイビングキャッチで気迫を全面に出しているぞ。

10位:梶谷隆幸(横浜DeNAベイスターズ)
続いては今季、内野手から外野手にコンバートされた DeNA の梶谷選手がランクイン。転向から日が浅いものの、自慢の脚力でライト前のフライを超ファインプレーで捕球した。

9位:菊池涼介(広島東洋カープ)
昨季、二塁手として史上最年少でゴールデングラブ賞を獲得した広島の菊池選手。「赤い忍者」と呼ばれる守備は「なぜそこにいるんだ!?」と驚きの声が聞かれるほど範囲が広い。今季も走攻守で広島を牽引している存在だ。

8位:糸井嘉男(オリックス・バファローズ)
走攻守の三拍子が揃った糸井選手。今季はプロ人生初の4番打者も務めた。元々投手をしていたということもあって肩が強く、動画ではライトからの「レーザービーム」を披露している。

7位:聖沢諒(東北楽天ゴールデンイーグルス)
今季、外野手の連続守備機会無失策のプロ野球記録を更新した楽天の聖沢選手。前進守備を越す打球を韋駄天で追い、後ろ向きでキャッチしたプレーは「さすが」の一言であった。

6位:松本哲也(読売ジャイアンツ)
広い守備範囲を持つ巨人の松本選手。交流戦の西武との試合で見られたプレーでは、本拠地球場でないにもかかわらず、フェンスの位置を把握しており、大飛球を華麗にキャッチしている。

5位:藤田一也(東北楽天ゴールデンイーグルス)
球界を代表する守備職人であり、昨季はゴールデングラブ賞を獲得した楽天の藤田選手。今季も多くのファインプレーを見せており、その華麗な守備はチームに欠かすことができない。

4位:松井稼頭央(東北楽天ゴールデンイーグルス)
次も楽天から松井稼頭央選手がランクイン。キャプテンとして、そしてプレーでチームを引っ張っている。動画では三塁線の打球を厳しい体勢で捕球すると二塁へバックハンドでアウトにしているぞ。

3位:クルーズ(千葉ロッテマリーンズ)
今季から千葉ロッテマリーンズに加入したクルーズ選手。「メジャー屈指の守備力」と言われた前評判通りのプレーで数々のピンチを救っている。ポジショニングの良さだけではなく、身体能力の高さも素晴らしいものがある。

2位:陽岱鋼(北海道日本ハムファイターズ)
2位には、2012年から2年連続ゴールデングラブ賞を受賞している日本ハムの陽岱鋼選手がランクイン。反応が素早く、他選手が捕れないような打球でも難なく追いついてアウトにしてしまう。

1位:今宮健太(福岡ソフトバンクホークス)
そして1位は福岡ソフトバンクホークスの今宮選手。球界ナンバー1のショートといっても過言ではないほど著しい成長を見せている。動画は交流戦でのファインプレーだが、今年これ以上のプレーはないと思われるくらい素晴らしいものであった。

以上が勝手にランキングベスト20だ。前半戦だけでも数々のファインプレーが生まれてきたが、ほとんどの人が今宮選手のファインプレーを1位に推すのではないだろうか。見たことがない人は一度見ることをオススメしたい。

参照元:YouTube
執筆:原田たかし

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