地球上で一番有名な男になるために「特に意味もないタトゥー」を顔面に24個も入れてしまった男性モデル / ネットの声「相当なアホだ」

ロケットニュース24 / 2014年7月25日 14時0分

地球上で一番有名な男になるために「特に意味もないタトゥー」を顔面に24個も入れてしまった男性モデル / ネットの声「相当なアホだ」

日本ほどタトゥーに抵抗がない海外でさえ、いざ文字や絵を体に刻むとなると慎重になってしまうものだ。入れるデザインの “意味” も重要だろう。しかし、特に意味もないタトゥーを顔面に24個も入れてしまった男性モデルが話題になっているので紹介したい。

彼の端正な顔が、カッコイイとは言い切れないタトゥーの数々に覆われている写真を見ると、「何で!?」と、ちょっと複雑な気持ちになってしまう人は多いのではないだろうか? そんな彼のタトゥーは、動画「I AM VIN LOS」で確認できる!

・顔に24個ものタトゥーを持つ男性モデル
カナダのモントリオール出身のヴィン・ロスさんとすれ違った女性は、思わず振り返ってしまうに違いない。整った顔にセクシーな褐色の肌、完璧に鍛え抜かれた体を持つ彼は、普段めったにお目にかかれないような超イケメンだからだ。

しかし、そんな美しい彼の顔は「TOKYO、SEX、LOS ANGELES」といった意味のない、子供がペンで落書きしたような24個ものタトゥーで埋め尽くされている。彫師が「こんなの本当に入れていいんだね!?」と、彼に念を押しながら確認する姿が目に浮かぶようである。正直なところ、誰でも彼のカッコイイ顔よりも、タトゥーに目が行ってしまうのではないだろうか。

・なんと胸毛のタトゥーまで!
さらに、顔だけでなく腹部には巨大な自分の名前、両腕には都市名の数々、なんと胸には胸毛のタトゥーまで入っている。かなり大胆かつカッコ悪いタトゥーが偽物でないことを証明するため、彼は「I want to be the most famous man on earth(和訳:地球上で一番有名な男になりたい)」との言葉で始まる映像の中で、体をこすって入れ墨が本物であることを証明している。

・後悔はないの!?
英メディア Mail Online によると、24歳の彼がタトゥーを入れ始めたのは16歳の時からだという。やはり人から “後悔しないか心配じゃない?” と聞かれることが一番多いそうだが、「もし俺が優柔不断だったら、顔に入れ墨なんて入れるはずがない」と語る彼に後悔の気配はない。

そしてヴィンさんのイケメンぶりと、ちょっと変わったタトゥーのギャップが人目を引くのは間違いないようで、YouTube を始めとするネットメディアで大きな注目を集めている。世界一有名な男になりたい彼にとっては、好都合なのではないだろうか。

・やっぱりネットユーザーの反応が面白い
彼のタトゥーに対するネットユーザーの反応は想像に固くないが、いくつか紹介しよう。

「Fame(名声)やFamous(有名)って言葉を入れてるだけでナルシストっぽいな」
「有名になりたいがために、こんなふざけたタトゥーを彫ったのなら相当なアホだ」
「せいぜい仕事探しを頑張りな!」
「昔は才能がある人が有名になってたのに、最近は何もできないのに有名になりたいだけの人が多過ぎる……バカげてる」

残念ながら、ヴィンさんを擁護する声はほぼ皆無に等しい状態だ。タトゥーは一度入れたら簡単に消せないため、じっくり考えてから肌に刻みたいものだ。少なくとも、これから彼自身が後悔しないことを願いたい。

参照元:FacebookYouTubeMail Online(英語)
執筆:Nekolas

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