【三十代女子の恋愛奮闘記】肝試しにおける恋愛術を考える

ロケットニュース24 / 2014年7月25日 0時0分

【三十代女子の恋愛奮闘記】肝試しにおける恋愛術を考える

梅雨が明け、いよいよ本格的な夏の季節到来です! つまり、肝試しの季節です! 「夏って、ビアガーデンとかスイカ割りとか、ほかにも色々あるじゃん」とツッコミが入りそうですが、華麗にスルーします。ここでは肝試しに的を絞り、肝試しシーンでの恋愛術について考えたいと思います。

・内股ブリッコはNG
まずは開催前の心構えから。「や~ん、怖~い」と内股でブリッコするのはNGです。二十歳そこそこの若い娘さんならいざ知らず、三十路熟女がそれをやってしまうと、「いい歳して……」と冷ややかな目線で見られます。余裕を持った態度で臨むほうが、女っぷりの良さをアピールできるでしょう。

・自らのオカルト体験告白もNG
「肝試しといえば、過去にこんな実体験がある」と、稲川順二さんや故・新倉イワオさんのように怪談を語るのも控えましょう。理由はただひとつ、不気味だからです。また、男性は現実的な生き物。目に見えない世界よりも、目に見える現実的なものへの意識が強いです。ドヤ顔でオカルト体験を語ると、「もしこのコと付き合ったら、しょっちゅう非現実的な話題に付き合わされるのか」と逃げ腰になるでしょう。

・現実的気遣いを
現実世界を見つめる男性にアピールするなら、オカルト体験よりも虫除けスプレーを持参していくほうがよっぽど好印象です。夏の夜は蚊が大量発生しますからね。意中の男性にだけでなく、皆に「良かったら使って」と回しましょう。現実的な気遣いができる大人の女性として、あなたの好感度がアップすること間違いなし!

・叫び声にもご注意を
いざ肝試しがスタートしたら、あとは存分に楽しむだけ。本気で怖いと思ったら、存分に叫んで大いにけっこう。あえて言うなら、叫び声は「ギャー」よりも「キャー」でお願いしますね。「私は、本気で怖い時は『ギャー』という声が出てしまう」という人も、極力「キャー」を意識してください。理由は簡単、「ギャー」だと、男性にとってあなた自身が怖い存在になるからです。

・まとめ
肝試しは、夏に特化したイベントです。今しか楽しめない催しですから、気合いを入れて臨みましょう。

恋愛コラムニスト: 菊池美佳子 Twitter / ブログ
イラスト: マミヤ狂四郎

この記事をロケットニュース24で読む

ロケットニュース24

トピックスRSS

ランキング