【ロックファン必見】ギタリストとナメクジをかけ合わせたコラ画像が話題 / ネットの声「天才だ」「笑い過ぎて息が出来ない」

ロケットニュース24 / 2014年8月5日 22時0分

【ロックファン必見】ギタリストとナメクジをかけ合わせたコラ画像が話題 / ネットの声「天才だ」「笑い過ぎて息が出来ない」

「ギターは顔で弾く」という言葉があるように、ギターを弾いている時、特にソロにさしかかった時に、顔を歪めるギタリストは少なくない。苦しそうな切なそうな彼らの表情は、時として曲のフィーリングを雄弁に表現していることもある。

そんなギタリストのソロ中の写真を使ったコラ画像が、現在話題を集めているので紹介したい。そこには、ギタリストの陶酔感もクールさも何もない。なぜなら、彼らが抱えているのはギターではなく、でかいナメクジだからだ。そのぶち壊しっぷりは、まさにロック!! ロケンロールだ!!

・「でかいナメクジを抱えているようだ」
そのコラ画像は、アメリカのSNS「Tumblr」にアップされたの。制作者は、ソロを弾いているギタリストを見て、「でかいナメクジを抱えているようだ」と思ったという。そして、自分の感じたままにコラ画像を作ったのだ。

・イメージが完全に破壊されている
そこにいるのは、カッコいいロックギタリストではない。デカいナメクジが好きなだけの変わった男である。ギタリストのクールなイメージが、見事なまでに破壊されている。まさに台無し! いや、だからこそロックだ!!

・ネットで話題
なお、このコラ画像を見た人々は、「天才だ」「おもしれえ」「笑い過ぎて息ができないよ」など、ウケたと思われるコメントをTwitterなどネット上に多く残している。

どれもインパクトのある画像だが、中でも個人的なお気に入りは、カルロス・サンタナだろうか。恐らく、泣きのフレーズを弾いている一瞬を使って制作したと思われるコラ画像は、表情と全体のギャップがたまらない。あの伝説的なギタリストが、泣きながらでかいナメクジを抱きしめるなんてシュール過ぎるぞ。

また、イングウェイ・マルムスティーンも捨て難い。早弾きで有名な音速の貴公子が、まるでナメクジを掴もうとして掴めないドジな男のようだ。それからプリンス……とにかく、どれも制作者のユーモアと独特の感性がキラリと光る画像の数々。是非ともご自身の目で一度ご確認あれ。

参照元:Tumblr(英語)
執筆:和才雄一郎

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